cosmecology(コスメコロジー) シャンプー フォー ドライ の解析結果

総合順位

1714

総合得点 5点満点

1.13
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
303101
  • cosmecology(コスメコロジー) シャンプー フォー ドライ の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2085
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 2415円
  • [1mlあたり] 約 8.05円
洗浄力
3.9
素材 
-0.2
安全性
1.3
コスパ 
1.6

環境 

1.5

補修力
0.5
潤滑性
0.5
頭皮改善 
0.7
ツヤ 
0.5
持続性
2.4
感触 
0.8
育毛
1.2
洗浄剤
3

cosmecology(コスメコロジー) シャンプー フォー ドライ の解説

乾燥肌の改善を目指す場合、当然乾燥させないように、潤いをキープさせるような設計にすることが大事。

とても当たり前のことで、特に異論もないと思うのですが、

このシャンプーに関しては別のようです。

ラウレス硫酸Naをベースにしたこのシャンプーは、ハッキリとした高洗浄力。

デシルグルコシド、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルでやや刺激緩和しますが、被膜関係も若干落とし去れる程度に強いクレンジング効果。

その他、品質安定剤や感触改良材が配合されていますが、特に目立った部分はなく、凡庸な安い選択といえる内容です。

pH調整剤のTEAは単体配合が発がん性のリスクを高めるため、

あまり良いとは言えない部分でもあります。

全体としては、単なる安物というだけで見所もない単純な高洗浄シャンプーです。

安物に、色々と誤魔化しを入れようとしていますが本質は安物なので肌も髪も良くならない、そういうクオリティの製品です。

cosmecology(コスメコロジー) シャンプー フォー ドライ の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

7ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

8香料

香りづけ。

9ヤシ油アルキルグルコシド

10オレイン酸グリセリル

11ヒドロキシプロピルグアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

12ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

13パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

14PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

15TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

18ラウレス-10

19シアバターノキエキス

20EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

21安息香酸

22硝酸Mg

23塩化Na

24ラウレス-2

25トリオレイン酸PEG/PPG-120/10トリメチロールプロパン

26塩化Mg

27メチルクロロイソチアゾリノン

28トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

29メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

30クエン酸,水添パーム油脂肪酸グリセリズ

販売元による宣伝文

乾燥から髪や頭皮を守り、しっとりとした髪へ仕上げるシャンプーです。シアオイル配合。洗い上がりの保湿感を保ち、髪のパサツキを抑えます。頭皮の乾燥を防いで、健やかに保ち、しっとり潤い髪へ導きます。毎日使うものだから自然の恵みの力をかりて、低刺激かつ潤いを包むようなシャンプーをあなたに。世界の女性に愛されるインターナショナルニーズ製品です。品のある香りをお楽しみいただけます。パラベンベースの防腐剤・フェノキシエタノール・ホルムアルデヒド・トルエン不使用。

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