cosmecology(コスメコロジー) インスタントリペアの解析結果

総合順位
1459
総合得点 5点満点
1.65
成分数エキス系特効ダメ
19100

cosmecology(コスメコロジー) インスタントリペアの詳細情報

[製造販売元] ウイルビー

[商品ID] 399
[容量]200ml
[参考価格]2205円
[1mlあたり] 約11.03

素材 

0.9

安全性
3.6

コスパ 

1.5

環境 
2.4
補修力
2.2
ツヤ 
2.1
感触 
2.1

cosmecology(コスメコロジー) インスタントリペアの解説

この製品に2000円を超える値段を支払う価値があるか、



まず特徴として、しっとりしていること。これは、ベースのグリセリン、アモジメチコン、ベヘントリモニウムクロリドといった構成から見れば確かです。

添加剤として、ホホバ油、セルロース、パンテノールが保湿とツヤ・指通り効果。

「インスタントリペア」というネーミングと照らし合わせても、どこがインスタントで、どこがリペアなのか釈然としない凡庸なリンスで、

価値を見出しにくい一品といえます。

さらに、内容の低レベルさと、値段が噛み合っていない(高すぎる)点もマイナスポイント。

これといってオススメすることもないレベルです。

cosmecology(コスメコロジー) インスタントリペアの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3セテアリルアルコール

4セチルエステルズ

5アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7香料

香りづけ。

8ホホバ種子油

9ヒドロキシエチルセルロース

10ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

11パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

12PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

13セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

14酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

15トリデセス-10

16BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

17クロルヘキシジン

18乳酸

19ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

メーカーの紹介文

髪と頭皮をしっかり保護補修するトリートメントです。ホホバオイル配合で、肌なじみがよく、傷んだ髪を補修します。毎日使うものだから自然の恵みの力をかりて、大切な髪をしっかりと保湿・保護。世界の女性に愛されるインターナショナルニーズ製品です。品のある香りをお楽しみいただけます。パラベンベースの防腐剤・フェノキシエタノール・ホルムアルデヒド・トルエン不使用。

cosmecology(コスメコロジー) インスタントリペアを実際に試してみた。

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