コルダジュール デューロトリートメントの解析結果

総合順位

763

総合得点 5点満点

2.09
成分数エキス系特効ダメ
39010
  • コルダジュール デューロトリートメントの詳細情報
  • クレアールの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 394
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2100円
  • [1mlあたり] 約 10.5円

コルダジュール デューロトリートメント解析チャート

コルダジュール デューロトリートメントの解説

染み入るツヤ感という印象です。



トリートメントとしてはまずまずのクオリティだと言えます。

しっかりと実感を伴うツヤ感、弾力、保湿効果を得られるでしょう。

香りにも少々アクセントがあるようです。

内容からして値付けも妥当なラインだと思います。

全体的にも、消費者のことをよく考えている製品と見ることが出来るでしょう。

一流の製品にはやや品質で及ばないものの、一般的な市販品などと比べると一段上の仕上がりと言えます。

コルダジュール デューロトリートメントの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4テトラオクタン酸ペンタエリスチル

5ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

6セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

7トレハロース

8ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

9ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

10イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート

18-MEAという、キューティクル同士の接着剤といえる成分を配合。指通り改善とツヤ感が優れた仕上がりを期待できる。

11アスパラギン酸

12アルギニン

13グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

14アラニン

15セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

16バリン

17プロリン

18トレオニン

19イソロイシン

20ヒスチジン

21フェニルアラニン

22グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

23ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

24アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

25PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

26PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

27グルタミン酸

28EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

29イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

30トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

31ジパルミチン酸アスコルビル

パルミチン酸とビタミンC(アスコルビン酸)のエステルです。ビタミンCは水溶性ですが、この成分は脂溶性のビタミンC、つまり、皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。

32BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

33PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

34ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

35セテス-20

36エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

37乳酸Na

38メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

39香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

サロンクォリティの光り輝く艶髪へ。毛髪補正成分と高い保湿力のある11種類のアミノ酸とトレハロースを配合、髪と頭皮のコンディションを整えると同時に保水し、最適な水分量に導きます。また、髪内部からキューティクルまで本格的にダメージを補修し、芯まで潤う艶髪へと仕上げます。こちらは、硬い髪用の「デューロ」です。 ストレートパーマのアイロンの熱などによって、髪の中のタンパク質が熱変性を起こして硬くなってしまった髪や、ケミカル施術によるダメージが気になる人へ。髪内部のダメージを補修するといわれる毛髪補修成分を配合し、ダメージを受けた髪内部とキューティクルを補修。潤いのある柔らかい髪に仕上げます。香りは、ビタミン豊富なベリー系ミックスフルーツをベースに、爽やかでビタミンリッチな赤リンゴフローラルとベルガモットシトラスをアクセントに加えた心地よい香気に仕上げています。

コルダジュール デューロトリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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