コルダジュール ソリートトリートメントの解析結果

総合順位

574

総合得点 5点満点

2.19
成分数エキス系特効ダメ
36010
  • コルダジュール ソリートトリートメントの詳細情報
  • クレアールの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 396
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2100円
  • [1mlあたり] 約 10.5円
素材 
1.2
安全性
4
コスパ 
1.5
環境 
2.3
補修力
2.5
潤滑性
3.3
頭皮改善 
0.4
ツヤ 
3
持続性
3.2
感触 
3.6

コルダジュール ソリートトリートメントの解説

ベースに皮脂と組成の近いパルミトレイン酸を多く含むマカデミアナッツ油。

さらにペリセア、クオタニウム-33を配していることから、潤滑性、滑らかさを重視した構成と言えるでしょう。

その他、ベヘントリモニウムメトサルフェート、トレハロース、イソアルキル(C10−40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート、アミノ酸各種がエモリエント性を持たせたコンディショニング効果を発揮。

少量ですが、アモジメチコン、乳酸Naも同様の働き。

使ってすぐに実感できるであろう滑らかな感触が期待される一品です。

平均的なトリートメントよりも使い勝手がよく、

潤滑性を求めるのであれば満足感の高い結果を得られるでしょう。

強い補修力というような特徴ではないので、柔らかい髪の方向けではありません。

どちらかというと髪のしなやかさを増したい方向け。

コルダジュール ソリートトリートメントの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

4マカデミアナッツ油

5ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

6ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

7クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

8トレハロース

9ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

10イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート

18-MEAという、キューティクル同士の接着剤といえる成分を配合。指通り改善とツヤ感が優れた仕上がりを期待できる。

11PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

12PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

13アスパラギン酸

14グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

15アラニン

16セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

17バリン

18プロリン

19トレオニン

20イソロイシン

21ヒスチジン

22フェニルアラニン

23アルギニン

24グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

25エチドロン酸

26イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

27BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

28乳酸Na

29アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

30ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

31セテス-20

32エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

33フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

34トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

35メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

36香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

サロンクォリティの光り輝く艶髪へ。毛髪補正成分と高い保湿力のある11種類のアミノ酸とトレハロースを配合、髪と頭皮のコンディションを整えると同時に保水し、最適な水分量に導きます。また、髪内部からキューティクルまで本格的にダメージを補修し、芯まで潤う艶髪へと仕上げます。こちらは、普通髪用の「ソリート」です。 ヘアカラーなどの繰り返しによる髪の乾燥が気になる人へ。ダメージを受けた髪は水分保持機能を失い、水分を吸いこみやすくまた乾燥もしやすいという扱いにくい状態になっています。そのような髪に、油分や水分をバランスよく補いながら、ダメージを受けた髪内部とキューティクルを補修します。サラサラとしたまとまりのある髪に仕上げます。香りは、ビタミン豊富なベリー系ミックスフルーツをベースに、爽やかでビタミンリッチな赤リンゴフローラルとベルガモットシトラスをアクセントに加えた心地よい香気に仕上げています。

コルダジュール ソリートトリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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