コラージュフルフルネクスト リンス すっきりさらさらタイプの解析結果

総合順位
735
総合得点 5点満点
2.07
成分数エキス系特効ダメ
18000

コラージュフルフルネクスト リンス すっきりさらさらタイプの詳細情報

[製造販売元] 持田ヘルスケア

[商品ID] 741
[容量]400ml
[参考価格]3150円
[1mlあたり] 約7.88

素材 

1.1

安全性
3.9

コスパ 

1.7

環境 
2
補修力
2.7
ツヤ 
2.5
感触 
3.4

コラージュフルフルネクスト リンス すっきりさらさらタイプの解説

一般的な安いリンス剤に比べれば、ほんの僅かに感触が良い程度の違い。

カチオン化コムギタンパクが髪表面の平滑性を付与し、オクチルドデカノールも薄い皮膜を形成しサラッとした保湿効果。

ステアルトリモニウムクロリドはカチオン界面活性剤でコンディショニング効果。

ステアラミドプロピルジメチルアミンは3級のマイルドなカチオン界面活性剤。

アミノシリコーンはエモリエント、イソステアリル加水分解コラーゲンは髪に親和性を持った比較的低分子のコラーゲン誘導体で、

。わずかにしっとりとした感触を使用時与えることができるでしょう。

全体としては、

滑らかさを髪の表面に与える、というテーマのリンスと思われますが、

とても3000円を超えるような特別な効能はなく、クオリティの低い方のリンス剤と言って過言ではありません。

あまりにもコストパフォーマンスが悪すぎるので(殺菌剤が入っていると言っても)、使うに値する恩恵を受けられることは、まずありません。

コラージュフルフルネクスト リンス すっきりさらさらタイプの全成分

1ミコナゾール硝酸塩

2塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピル水解小麦たん白液

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

5塩化アルキルトリメチルアンモニウム液

6ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

7ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド

別名ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド。3級カチオン界面活性剤です。肌刺激性が低く、生分解性も4級カチオン界面活性剤に比べ良い素材で、かつ他の3級カチオン界面活性剤に比べまとまり感が得られやすい。

8アミノエチルアミノプロピルメチルシロキサン

9ジメチルシロキサン共重合体

10SEステアリン酸グリセリル

11プロピレングリコール

PGです。抗菌・浸透・保湿・溶剤として用いられますが、経皮吸収性を懸念される部分もあるので、より低刺激な製品としてはDPGやペンチレングリコールなどが用いられるでしょう。

12BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

13イソステアロイル水解コラーゲン液-2

14パラベン

15乳酸

16

17エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

18イソステアリン酸

メーカーの紹介文

抗真菌(抗カビ)成分ミコナゾール硝酸塩が、フケ原因菌(カビ)の増殖を抑え、フケ・かゆみを効果的に防ぎます。さらさらでボリューム感のある髪に仕上げます。

コラージュフルフルネクスト リンス すっきりさらさらタイプを実際に試してみた。

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