CM ジェントル リッチ ヘアマスクの解析結果

総合順位

953

総合得点 5点満点

1.96
成分数エキス系特効ダメ
18100
素材 
1.7
安全性
4.3
コスパ 
1.5
環境 
2.7
補修力
2.2
潤滑性
2.7
頭皮改善 
2.1
ツヤ 
2.5
持続性
2.4
感触 
2.5

CM ジェントル リッチ ヘアマスクの解説

ヘアマスクとは名ばかりの、基本的なリンス的構成以上でも以下でもない、普通のヘアリンス。

このレベルの商品に3000円を投資するのは、賢い選択とは言えません。

ベースのミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテルは、ツヤ感の優れた油剤で、オリーブ、シアバターとともに製品の軸となっていると見ます。

しかし、見せ場といえばそれと、ハッカの清涼感程度。

つまり、すぅーっとするリンスという程度の働きしか望めません。

それだと、いかにもコストパフォーマンスが悪いと見るしかありませんね。

特別マイルドかと言われればそうでもありませんので、特に選択肢に入れる動機も見つけにくい一品です。

CM ジェントル リッチ ヘアマスクの全成分

1

2ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル

ベンジルアルコールをアルコキシル化。カラーの退色防止効果、潤滑性アップ、ツヤ感向上といった効果を付与。

3オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

4セテアリルアルコール

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6セージ葉水

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

7セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

8ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

9シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

10ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

11セイヨウハッカ油

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13香料

香りづけ。

14セテアレス-33

15トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

16ソイトリモニウムクロリド

17エチルへキシルグリセリン

18フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

頭皮をすこやかに整え、しなやかでツヤのある髪に導く「クヴォン・デ・ミニム」のヘアパックをご紹介します。フランスのミニム修道院のまごころと思いやり、そして伝統的なボタニカル(植物学)ケアに感銘を受けて2004年にブランドが誕生しました。保湿成分のシアバター(シア脂)とオリーブ油を配合しうるおいをプラス。爽やかな香りに包まれて、リフレッシュ効果も◎です。

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