CM ジェントル リッチ コンディショナーの解析結果

総合順位

1277

総合得点 5点満点

1.8
成分数エキス系特効ダメ
16100
素材 
0.9
安全性
3.5
コスパ 
1.6
環境 
2.6
補修力
2.3
潤滑性
2.5
頭皮改善 
1.6
ツヤ 
2.5
持続性
2.4
感触 
2.5

CM ジェントル リッチ コンディショナーの解説

成分をご覧になるとわかるように、ドシンプルでなおかつ、使えない。

これといって見所もない寂しい中身とみていいでしょう。

ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル、オリーブはツヤと潤い成分。酢は、酸リンスとしても使われる酸性成分。

ハッカは清涼感、ベヘントリモニウムクロリドはシットリ感を伴うカチオン界面活性剤。

全体として見ると、

酢をある意味メインにした酢リンスに、ちょっとツヤ感を伴う演出を加えた、という一品。

ついでに、すーっとしますよ、というような特徴です。

しかし日本製の一般的なリンスに比べてもとても安っぽく、あえて使う理由も考え浮かばない凡庸なリンス。

コンディショナーといえばそれまでですが、もう少しやりようがありそう。

CM ジェントル リッチ コンディショナーの全成分

1

2ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル

ベンジルアルコールをアルコキシル化。カラーの退色防止効果、潤滑性アップ、ツヤ感向上といった効果を付与。

3オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5

6セテアリルアルコール

7セージ葉水

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

8ヒマシ油

潤滑性が高く優れたオイルですが、酸化されやすく熱安定性が低いために肌刺激性のリスクが高い成分でもあります。セバシン酸の原料でもあります。

9ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

10香料

香りづけ。

11セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

12ソイトリモニウムクロリド

13ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

14トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

15セイヨウハッカ油

16フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

ベルに描かれているのは植物を大切に育てている庭師の様子。美しい髪の大地である頭皮をすこやかに整え、しなやかでツヤのある髪に導く「クヴォン・デ・ミニム」のヘアコンディショナーをご紹介。ミニム修道院のまごころの伝統を植物ケアで守る、フランス発の化粧品ブランドです。整肌成分のローズマリー油やセージ葉水などを配合。更にはオリーブ油(保湿成分)が輝きとやわらかさを与えてくれます。同シリーズのシャンプーとセットで使うのがオススメ。

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