解析結果

クレンジングリサーチ ピーリングローション

総合ランク

207個中 86

総合点

3.45
3.45

1mlあたり

5.5
コスパ
3.2

カテゴリ内順位

41%以内
85位 / 205製品中
上位
クレンジングリサーチ ピーリングローション解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 5.0 口コミ 94件
LIPS 4.1

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン1件・経皮吸収24件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 18件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.5 / 5
EWG スコア
平均 1.8 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・メントール
アレルゲン香料
1件検出
メントール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 24
植物エキス 5
コスパ
3.2
安全性
4.2
素材の品質
3.2
洗浄剤の品質
3.7
洗浄力
2.0
使用感の良さ
3.6
エイジングケア
2.8
ホワイトニング
2.6
保湿効果
3.7
スキンケア力
1.8
環境配慮
3.5
浸透力
2.8
即効性
3.7
持続性
3.1
ツヤ感
2.5
サラサラ感
3.3
優れた素材 1
注意素材 0

メーカー

BCL

ブランド

クレンジングリサーチ

容量

200ml

参考価格

1100円

1ml単価

5.5円

JAN

4515061089582

ID

7737

製造国

日本

シリーズ名

クレンジングリサーチ

発売年

2020年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

洗顔後の清潔な肌にご使用ください。コットンに適量を取り、顔全体を丁寧にふきとります。朝洗顔の代わりにもお使いいただけます。
広告を含みます。

商品説明

素肌リニューアル 1本7役の毎日使えるふきとり化粧水 毛穴汚れ・古い角質をしっかり取り去り、潤いのあるクリアな肌へ ●7 in 1機能 導入ケア*1・保湿ケア・洗顔の代わりに古い角質・毛穴の黒ずみ・皮脂汚れ・メラニン*2 ●※角質ケ…
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ANALYZEDクレンジングリサーチ ピーリングローションの解説

化粧水として単純に良い

商品名がピーリングローション、ということでピーリングというワードに少し身構えてしまう方もいるかもしれません。

角質除去作用であるピーリングは、繰り返したり作用が強いとお肌を敏感肌にしてしまうなどデメリットの大きい手法でもあります。

ただ、こちらの製品のそれは比較的低刺激であるということで、大きな心配は必要なさそうです。

バランスの良い化粧水

水性保湿油と言われるPEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリンをベースに、メチルグルセス-10などさらさらと使用感がとても快適という印象が強い化粧水です。

タネも仕掛けもないような普通の化粧水と比べると、一味違った体感を得られるでしょう。

この部分は他と比べておすすめできるポイントと言えますね。

グルコノバクター/ハチミツ発酵液やリンゴ果実培養細胞エキスなどがピーリングの役割を担っている部分ですが、その作用はぬりっぱなしにしても肌への負担が少なく、ピーリング効果自体も穏やかなのですがリスクが低いという点で評価できます。

清涼感をもたらすメントールの配合、リンゴ酸など一部の成分に刺激性を懸念される要素はありますが、それぞれ微量の配合であるので大きな心配はいらないでしょう。

まとめ

このように、化粧水としても単純に質が良く、ピーリング作用の部分もリスクが低く設定されていて全体的に好感度の高い化粧水と言えます。

ピーリングを本気で求めている、という方には幾分マイルドで期待に添えない印象を受けるかもしれませんが、長く安心して使いたい化粧水という分野においてはちょうど良い設計のではないかと感じます。

コスト的にも良心的である割に、中身がしっかりよくできているなという感じですね。

化粧水としては過不足なく良い製品だと思います。