カペリッチ プラチナムMOヘアトリートメントモイストの解析結果

総合順位

1549

総合得点 5点満点

1.62
成分数エキス系特効ダメ
26000
  • カペリッチ プラチナムMOヘアトリートメントモイストの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 683
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 2625円
  • [1mlあたり] 約 10.5円
素材 
-0.7
安全性
2.6
コスパ 
1.5
環境 
2.2
補修力
2.3
潤滑性
3.3
頭皮改善 
0
ツヤ 
2.5
持続性
2.6
感触 
2.9

カペリッチ プラチナムMOヘアトリートメントモイストの解説

ほぼ油分補給のみとも言えそうなオイリートリートメントだ。

ジメチコン、グリセリンと始まって、油性成分のオンパレード。

サフラワー油やマカデミアナッツ油あたりは感触性の優れているが、

トリートメントとしてはジメチコンの影響が一番強そうで、さらさら感重視。

モイスト感はあるが、ほぼ持続性はジメチコンくらいしかないのが玉に瑕。



さらに、ヒマシ油はかぶれる可能性があるオイルですから、肌の弱い方にはNGといえる代物。

カペリッチ プラチナムMOヘアトリートメントモイストの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

6ヒマシ油

潤滑性が高く優れたオイルですが、酸化されやすく熱安定性が低いために肌刺激性のリスクが高い成分でもあります。セバシン酸の原料でもあります。

7ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

8イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

9ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

10ハイブロリッドサフラワー油

11ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

12月見草油

13マカデミアナッツ油

14コメヌカ油

15乳酸

16アルギニン

17ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

18パルミチン酸エチルヘキシンル

19ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

20アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

21セテス-30

22トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

23フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

24メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

25プロピルパラベン

26香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

毛先までうるおって、ハネない髪に。ダメージにより髪全体がパサパサし、毛先のまとまりが悪い髪をしっかり潤わせ、ハネない毛先をつくりあげる毛先重視対応のトリートメントです。乾燥によるパサパサと、傷んで細くなってまとまらない毛先を修復するために、潤い成分として酸化しにくいオレイン酸を多く含む6種の植物性オイル(ローズヒップ油・ハイブリッドサフラワー油・ホホバ油・月見草油・マカデミアナッツ油・コメヌカ油)も配合しています。頭皮・毛髪に残留しない優しい成分です。ヘアトリートメント モイストは、乾いて時間がたっても見えない潤いグロスが、傷んだ毛先を包み込み、パサパサと広がらない髪へと変身させるトリートメント剤です。

カペリッチ プラチナムMOヘアトリートメントモイストを実際に試してみた。

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