カペリッチ プラチナム アフロディーテ ヘアトリートメントの解析結果

総合順位

722

総合得点 5点満点

2.11
成分数エキス系特効ダメ
41100
  • カペリッチ プラチナム アフロディーテ ヘアトリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 684
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 3675円
  • [1mlあたり] 約 14.7円

カペリッチ プラチナム アフロディーテ ヘアトリートメント解析チャート

カペリッチ プラチナム アフロディーテ ヘアトリートメントの解説

まず油分的なベース部分はジメチコントップ、油性成分やカチオン界面活性剤など、ノーマルな感じ。

補修的な部分はケラチン、コンキオリン(真珠)、コラーゲン、リピジュアやセラミドなどなど。

抗酸化を狙ってカタラーゼ、白金、銀もちょっと配合されている。



成分個々を見ると高機能トリートメントと言えそうだが、

どれも持続性、それ以前に効力がさほど高くない。

実際使ってみるとつけている時は感動的なうるさら感であろうが、乾かしていったり時間がたつごとに「あれ?」っと思う系であろう。

悪くない製品ではあるが、もっといいのはこの価格帯ならたくさんありそうだ。

個々の成分のチョイスが、最新の素晴らしい成分ではなく、一昔前のものを使っているというのが素直な感想である。

カペリッチ プラチナム アフロディーテ ヘアトリートメントの全成分

1>水

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

6パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

7加水分解ケラチン

8加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

9加水分解コラーゲン

10ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。ファンデーションや口紅等のメイクアップ製品への配合が可能。また、自己組織化能を有しており、水中でポリマーナノ粒子分散液を形成します。塗布後、乾燥することでリン脂質ポリマーより成るナノスケールのラメラ層を形成するユニークな特徴。

11クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

12セラミド2

13トウツバキ種子油

14ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

15ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

16グルタミン酸

17カタラーゼ

過酸化水素を水と酸素に分解する触媒となる酵素です。酸化物質の中でもとりわけ作用が強い過酸化水素にアクセスするので、高い抗酸化作用、老化・白髪防止効果などを期待されます。

18白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

19

20酸化チタン

別名二酸化チタンとも呼ばれる白色顔料で、紫外線UVB散乱剤として使われる他、着色用(例:おしろい)、歯のホワイトニングなどにも使われます。酸化チタンにブラックライトをあてると活性酸素が発生し、これがホワイトニング効果や殺菌作用を付与する。延びの悪さや白浮きといった課題があり、処方に配慮が必要。

21クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

22コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

23ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

24イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

25ホウケイ酸(Ca/Na)

ガラスの成分としても知られます。ファンデーションの基剤などとして使われ、光沢を見せたいときに使われます。

26ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

27グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

28炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

29カラメル

30メチルクロロイソチアゾリノン

31メチルイソアゾリノン

32PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

33セルロースガム

34BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

35PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

36塩化Na

37アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

38メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

39プロピルパラベン

40エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

41香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

薬剤処理により蓄積・進行するダメージ成分の残留アルカリや残留過水を中和し、髪と頭皮を弱酸性に保ちます。一度に7つの効能(復元・強化・保湿・脂質・中和・抗酸化・予防)を持たせ、髪の内部・外部、頭皮、毛穴まで一気に濃密集中ケアします。

カペリッチ プラチナム アフロディーテ ヘアトリートメントを実際に試してみた。

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