解析結果

ビオリス ボタニカル ヘアトリートメント (ディープモイスト)

情報の最終更新:

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

2057個中 926位

総合点

3.36
3.36

1mlあたり

4円
コスパ
2.9

カテゴリ内順位

45%以内
918位 / 2,035製品中
上位
EXETIME(エグゼタイム)

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 4件 アレルゲン 2件 内分泌かく乱性 1件 経皮吸収 44件
CMR PVP
IARC PVP
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PG(4)、PVP(3)、アモジメチコン(3)、アルテア根エキス(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、ジココジモニウムクロリド(4)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、ジメチコン(3)、セテス-20(4)、パルミチン酸アスコルビル(3)、ミリスチン酸イソプロピル(3)、メチルパラベン(4)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
5/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
1.9/5要注意
EWG スコア35成分の平均・低いほど安全
最高 6
2.5/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 35成分
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
PVP
IARC WHO 発がん性分類
PVP
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B4件
ジココジモニウムクロリド、フェノキシエタノール、メチルパラベン、ラベンダー花エキス
アレルゲン香料
2件
セイヨウハッカ葉エキス、ラベンダー花エキス
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
1件
メチルパラベン
生分解性高いほど良い
72%比較的分解しやすい
経皮吸収リスク低いほど良い
41%中リスク

SCORE解析スコア一覧

44成分数
7植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

5.0/5
No.1 サラサラ感
4.5/5
No.2 持続性
4.3/5
No.3 使用感の良さ

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

保湿効果
4.0
即効性
3.9
素材の品質
3.7
浸透力
3.7
ツヤ感
3.7
安全性(総合)
3.2
エイジングケア
3.0
コスパ
2.9
ホワイトニング
2.9
育毛力
1.7
髪補修力
1.3
スキンケア力
1.3
環境配慮
0.9
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満

メーカー

コーセー サロンスタイル

ブランド

ビオリス

容量

200ml

参考価格

798円

1ml単価

4円

JAN

4971710391398

ID

6512

シリーズ名

ビオリス ボタニカル

対象の髪タイプ

ダメージ毛・乾燥毛向け

詰め替え

あり

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

シャンプーの後に軽く水気をきり、適量を髪全体になじませてから、よくすすいでください。
広告を含みます。

商品説明

コールドプレス製法のオーガニックホホバ抽出オイルを配合し、扱いやすくまとまる髪に導く厳選ボタニカルオイルを3倍(*シリーズ比)も配合しています。 6種のエッセンシャルオイルを使用したフルーティフローラルの香りです。
広告を含みます。

ANALYZEDビオリス ボタニカル ヘアトリートメント (ディープモイスト)の解説

一言で言うと、トリートメントというほどではない。

植物オイルが配合されている=ボタニカル=私って自然派→満足というタイプにだけ好まれるであろう一品。

実際には、全然ボタニカルじゃない成分もたくさん入っているし、肌刺激は強めで環境にも優しくない。
言わば、単なるよくあるコンディショナーの1つのなのだ。

いくつか配合されている植物オイルを最大限に褒め称えたところで、ヘアオイルを塗って洗い流したあと程度の効果しか残らない。
現実を直視すれば、半端なボタニカル製品ほど役に立たないものはない。
中途半端の極みのような処方ばかりなのだ。

使ってみればわかるが、髪に塗って流しあとに、油分が一時的に残る程度で髪がトリートメントされたと感じる人はほとんどいないだろう。
髪のダメージを補修する、という能力はほぼなく、油分が乗っかる程度で単にコンディショナー的な振る舞いしか求められない。

有難がって買うような代物ではなく、まして本当にボタニカルな製品を求めているならこれじゃないだろう!と声を大にして言いたい。

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