ビオリス ボタニカル トリートメントミルクの解析結果

ビオリス ボタニカル トリートメントミルク

総合順位

310

総合得点 5点満点

1.4
成分数エキス系特効ダメ
40801
  • ビオリス ボタニカル トリートメントミルクの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 6800
  • [容量] 100ml
  • [参考価格] 700円
  • [1mlあたり] 約 7円

ビオリス ボタニカル トリートメントミルク解析チャート

ビオリス ボタニカル トリートメントミルクの解説

植物オイル中心だが、混沌とした中身

一見すると植物エキスが主役となっているように見えますが、実際には陽イオン界面活性剤を始め、比較的肌に負担のある成分を複数据えています。



イソプロパノールのような殺菌剤や、紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ちょっと古い乳化剤であるポリソルベート80をはじめとして、見るからに安っぽい素材で構成されています。



植物エキスが多く配合されているように見えますが、実際には種類が多いだけで一つひとつの成分の良さを発揮しているとまでは言えないでしょう。

陽イオン界面活性剤の存在で速やかに潤滑性を感じさせる効果はありますが、タンパク変性作用などのデメリットを強く懸念させる方法でもあるのです



このため、限られたメリットを享受するために使うには、少々デメリットは大きすぎる印象が拭えません。

しかも、ボタニカルというネーミングからして実際の中身と少し印象が合っていないような気もします

比較的値段が安いのは、それなりに理由のある内容だからという見方ができるでしょう。

ヘアケアを目的とするならもう少し改良された製品を選ぶべきかもしれません。

洗い流さないヘアミルクながら、少しリスクを伴う。



植物エキス中心と見せかけて、コスト抑えたような素材が脇を固める。


ビオリス ボタニカル トリートメントミルクの全成分

1

2エタノール

3水添ポリイソブテン

4ジメチコン

5PG

6BG

7アルガニアスピノサ核油

8アルテア根エキス

9ウイキョウ果実エキス

10オリーブ果実油

11カニナバラ果実エキス

12セイヨウハッカ葉エキス

13ツバキ種子油

14トウキンセンカ花エキス

15トコフェロール

16ヒマワリ種子油

17ホホバ種子油

18ホホバ葉エキス

19ラベンダー花エキス

20加水分解ダイズタンパク

21BHT

22EDTA-2Na

23PEG-40水添ヒマシ油

24(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー

25(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

26アモジメチコン

27イソプロパノール

28イソヘキサデカン

29オリーブ脂肪酸エチル

30オレイン酸ソルビタン

31グリセリン

32ジココジモニウムクロリド

33ステアルトリモニウムクロリド

34セテス-20

35ポリソルベート80

36メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

37水酸化Na

38フェノキシエタノール

39メチルパラベン

40香料

販売元による宣伝文

コールドプレス製法のホホバ&アルガンオイル配合。とろけるように髪になじんでうるおいで満たす、洗い流さないヘアトリートメントミルク。デイリーダメージから髪をまもります。


株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。