アルソア ティネ シャンプー の解析結果

総合順位

521

総合得点 5点満点

2.71
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
353800
  • アルソア ティネ シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1866
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 2625円
  • [1mlあたり] 約 5.25円
洗浄力
1.3
素材 
2.8
安全性
5.2
コスパ 
3.6
環境 
3.7
補修力
1.3
潤滑性
1.5
頭皮改善 
3.1
ツヤ 
1.2
持続性
2.3
感触 
2.1
育毛
1.9
洗浄剤
2.3

アルソア ティネ シャンプー の解説

スキャルプケアを目的とし、マイルド感あふれる構成です。

さらっとした仕上がりが特徴、粘膜刺激の少ない洗浄剤をベースに。

エキス類にも特徴が見られ、脱毛抑制、育毛、抗菌作用などを期待される構成をとっています。

ジンクピリチオンの配合は比較的マイルドな抗菌成分として、フケの改善などに。

さらには防腐剤も気を遣っていて、パラベンフリー、カプリン酸グリセリル配合といった工夫で肌への負担を減らしています。

洗浄剤の構成に、リン酸2Naが配合されているのは海水の富栄養化などにつながった過去があるので注視すべき点です。

ただし概ね肌にも環境にも無難な印象であり、

穏やかにバランスよく洗える点が好ましい一品です。

頭皮の環境を改善したい方向けのシャンプーであることは明らかで、

それなりに悪くない中の少し上といったポテンシャル。

アルソア ティネ シャンプー の全成分

1常水

2精製水

3ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

4ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

5ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

6リン酸2Na

7BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

8ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

9ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

10ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

11ヒドロキシステアリン酸グリセリル

12オレイン酸グリセリル

13カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

14ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。ニキビの原因アクネ菌の殺菌にも役立つ。

15ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

16グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

17グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

18加水分解水添デンプン

19褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

20センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

21オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

22ヒキオコシエキス

23クララエキス

マメ科クララの根より得たエキス。苦参とも呼ばれる苦味成分が特徴で、発毛・収斂・抗菌・血行促進作用などを期待されます。

24甘草エキス

25カワラヨモギエキス

26チョウジエキス

フトモモ科丁子のエキスで、クローブとも呼ばれます。ガロタンニン、オイゲノール、ベンズアルデヒドなどが主成分で、抗菌・抗炎症・血行促進作用などを付与します。

27トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

28クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

29リン酸

30エチドロン酸

31エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

32ジンクピリチオン

有機亜鉛錯体のことで、主に殺菌効果を目的に配合されます。フケ対策系の製品にも頻出することからも推察されるように、防カビ効果を目的に使われる素材でもあります。

33ビサボロール

・ビサボロールはカミツレの花の精油のいち成分。抗炎症作用、穏やかな抗菌作用を示す。

34フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

35香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

適度な泡立ちで、髪をすっきりと洗います。さっぱりとした使い心地で、きしみ感がなくマイルドな仕上がり。毎日使うほどにやさしさが実感できます。

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アルソア ティネ シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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