アルソア ティネ EXトリートメントの解析結果

総合順位

927

総合得点 5点満点

2
成分数エキス系特効ダメ
35501
  • アルソア ティネ EXトリートメントの詳細情報
  • アルソアの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 198
  • [容量] 180ml
  • [参考価格] 2250円
  • [1mlあたり] 約 12.5円

アルソア ティネ EXトリートメント解析チャート

アルソア ティネ EXトリートメントの解説

効果は控えめ、ちょっとしたエモリエント。

トリートメントというより、ヘアマスクとか、コンディショナーと謳ったほうがしっくりくるタイプ。

ローカストビーンのフィルム効果、ホホバ、ツバキ、アミノプロピルジメチコンのエモリエントに包む感じをイメージをすると、ヘアマスクに似た形態であると言えます。

リピジュア、擬似セラミドの保湿力は良好ですが、配合量はかなり微量。

肌にやさしいカチオン界面活性剤を軸として、まずまず低刺激製品としては存在感があるタイプではあります。

しかし、全体的にクオリティの高さのようなものを感じる部分はなく、

淡々としたコンディショナー的レベルのエモリエント感に留まるでしょう。

まとめ

ダメージ補修性や優れた何かを期待すると、残念な気分になります。

アルソア ティネ EXトリートメントの全成分

1常水

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5ステアラミドエチルジエチルアミン

3級カチオン界面活性剤。比較的低刺激タイプのリンス剤で、ダメージした髪表面を一時的に、選択的に整え、コンディショニング効果を持たせるための土台を作ります。4級カチオン界面活性剤に比べ低刺激ですが、コンディショニング作用は低めになります。

6ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

7パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

8ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

9イソステアリン酸ポリグリセリル-2

10ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

11乳酸

12ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

13ツバキ油

14アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

15ヤシ油アルキルグルコシド

16オレイン酸グリセリル

17イソステアリン酸ポリグリセリル-6

親水性の乳化剤です。

18ジナタネ種子油脂肪酸エチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート

19ローカストビーンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

20グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

21加水分解水添デンプン

22褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

23センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

24オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

25ヒキオコシエキス

26クララエキス

マメ科クララの根より得たエキス。苦参とも呼ばれる苦味成分が特徴で、発毛・収斂・抗菌・血行促進作用などを期待されます。

27ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデジル/フィトステリル/ベヘニル)

28ポリクオタニウム-64

・ポリクオタニウム-64は保水性を持つ皮膜形成作用を持つカチオン。ダメージ部に吸着ししなやかさを持つコーティング効果を与える。

29トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

30クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

31精製水

32DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

33エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

34フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

35香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

配合されたリッチな毛髪保護成分が傷みの気になる部分をやさしくコート。指どおりのよい髪に仕上げ、ツヤとコシのあるスタイリングしやすい髪に整えます。

アルソア ティネ EXトリートメントの関連商品

アルソア ティネ EXトリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。