アマトラ QUO クゥオ シンクロ(洗い流さないトリートメント)の解析結果

総合順位

213

総合得点 5点満点

2.04

楽天でアマトラ QUO クゥオ シンクロ(洗い流さないトリートメント)を買う
成分数エキス系特効ダメ
611040
  • アマトラ QUO クゥオ シンクロ(洗い流さないトリートメント)の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 6487
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 3024円
  • [1mlあたり] 約 20.16円

アマトラ QUO クゥオ シンクロ(洗い流さないトリートメント)解析チャート

アマトラ QUO クゥオ シンクロ(洗い流さないトリートメント)の解説

効果絶大だが危険性も高い

髪を瞬く間に潤いで包む



驚くべきトリートメント能力を持つが、肌には全く安全でない

強力な効果の裏に、カチオン界面活性剤や肌刺激を懸念される成分がいくつも存在する処方です。

使用感は圧倒的に優れたアウトバストリートメント、リスクを除けば大変オススメ度が高い内容ですが、

洗い流さないトリートメントとしては決定的に安全性に問題がある内容です。



ステアロキシプロピルトリモニウムクロリドの持続するタンパク変性作用はそれだけでリスクですし、メトキシケイヒ酸エチルヘキシルは紫外線吸収剤ですが、吸収の際に皮膚を刺激する可能性があります。



このようなもったいない部分がどうしても目立ってしまいますが、

多くの素材は先進性もあり、機能的で効果も高い製品といえるでしょう。

完全に塗布した液が皮膚につかない状態で使えるなら大いに有益です。

実際にはそれは難しいと思いますし、汗などで容易に広がってしまうので皮膚にデメリットが起こる可能性が割りと高いものといえます。



ベースのキトサンラウラミドヒドロキシプロピルスルホン酸Naなど、注目の素材がメインを張っているだけに、本当にもったいない。

アマトラ QUO クゥオ シンクロ(洗い流さないトリートメント)の全成分

1

2ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

3フムスエキス

4キトサンラウラミドヒドロキシプロピルスルホン酸Na

髪にまとまりを与える保湿成分です。優れた保湿効果を持つ皮膜形成効果を付与し、キトサン本来の抗菌性も付与するなど機能性素材として働きます。濃度により増粘作用、ゲル化剤としても働きます。髪・肌への残存性も優れる。

5ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

6イソステアロイル加水分解シルクAMP

7グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

8スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

9ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

10アルギニン

11アスパラギン酸

12グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

13アラニン

14セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

15バリン

16プロリン

17トレオニン

18イソロイシン

19ヒスチジン

20フェニルアラニン

21BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

22トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

23PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

24PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

25ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

26加水分解水添デンプン

27ポリオクタニウム-72

ヒドロキシエチルセルロースにヤシ油アルキルジメチルアンモニウム置換エポキシドを付加反応させて得られる4級アンモニウム塩の重合体。透明なジェルを形成したり、カール保持能力を付与するコンディショニング系成分です。

28ベヘネス-30

29エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

30PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

31ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

32メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。UVAを吸収する働き。

33べヘン酸

34ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)

とてもツヤ感と保湿性が高いエステルオイルで、植物由来原料により構成されています。プランドゥールジーとも呼ばれます。増粘作用も。

35ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドといわれるようにラメラ液晶を形成し、アミノ酸系の疑似セラミドとしてセラミドと同様のエモリエント効果が期待できます。

36セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

37乳酸Na

38ペンテト酸5Na

キレート剤。

39コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

40フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

41グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

42ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

43エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

44フィチン酸

45酸化銀

銀の酸化物で、非常に高い殺菌作用、消臭効果など。銀イオンによる酸化触媒作用を利用して、酸素を活性酸素に変えて殺菌効果を付与。また、細菌の細胞膜を通過して、細胞内の酵素の働きを阻害して細胞死に導く効果も。配合量や使用法によっては、肌自身を酸化させてしまう懸念も?

46クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

47クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

48アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

49フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

50スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

51セイヨウオトギリソウエキス

セント・ジョーンズ・ワートとも呼ばれるエキスで、抗酸化作用、美白作用、保湿作用、皮膚細胞賦活作用などを付与します。

52セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

53セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

54ゼニアオイエキス

アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

55カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

56トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

57ベルガモット果実油

58レモングラス油

59ライム油

60レモン果皮油

61香料

香りづけ。

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