アハロバター リッチモイスト リペアシャンプー の解析結果

総合順位
1225
総合得点 5点満点
1.8
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
8841940

アハロバター リッチモイスト リペアシャンプー の詳細情報

[製造販売元] アハロバター

[商品ID] 1747
[容量]500ml
[参考価格]900円
[1mlあたり] 約1.8
洗浄力
2.9

素材 

1.4

安全性
3.7
コスパ 
2.2
環境 
3.9

補修力

-0.5

ツヤ 

-0.3

感触 
3.7

育毛

-0.8

洗浄剤
3.8

アハロバター リッチモイスト リペアシャンプー の解説

成分多すぎで個性埋没



全成分表を見るだけで目がくらむ方もいるのでは。

とにかく数で勝負系のシャンプーといえそうで、得てしてこの手の製品はよくも悪くもないパターンが多いのです。

1つ1つの成分の個性を感じる余裕など、到底ないでしょう。





ご多分に漏れず



このシャンプーも、実に”よくも悪くもない”、全体としては凡庸なレベルのシャンプーです。

洗浄剤の'普通'な感じは言うまでもなく、添加剤の油分の(種類の)多さに圧倒されそう。

現実的には、それぞれの配合量はかなり少ないのでしょうが。。





少しコンディショニング効果が残る程度がメリット



クオリティはともかく、仕上がりにほんのりエモリエントな潤滑性を残す点がメリットと言えそうです。

洗浄剤は、それら油分などの重さに負けないためにオレフィン(C14-16)スルホン酸Naやコカミドプロピルベタインで粗く泡立ちを助けています。

それらを引っ括めて、シャンプーとしては平凡。

決してダメではないが、他より優れているとはいえない仕上がりです。

アハロバター リッチモイスト リペアシャンプー の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

4オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7アンマロク果実エキス

トウダイグサ科コミカンソウ属アンマロクの果実エキスで、アムラエキスとも呼ばれます。少量で優れた抗酸化作用を示し、キレート作用(金属封鎖作用)も付与。インドでは天然の万能薬と呼ばれています。

8カカオ脂

オレイン酸メインの脂で、エモリエント作用があり、肌に溶け伸びがよい感触です。

9ホホバ脂

10シルク

主にシルクの軸成分であるフィブロインが用いられ、皮膚に親和性が高く、ソフトフォーカス作用で自然な美しさ、肌の明るさを演出します。肌角質細胞の保湿効果があり、肌の乾燥を防ぐ作用も。

11サピンヅストリホリアツス果実エキス

サポニンという天然の界面活性剤を多く含むエキスです。インド・パキスタンなどに自生するソープナッツ(石けんの実のなる木)の果実から得られます。古くは石けんのようにこの果実エキスは使われていました。単独では洗浄力が乏しいため、主洗浄剤の補助として使われる形が多いです。

12オリーブ果実油

13アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

14セラミド2

15ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

16シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。

17マカデミア種子油

パルミトレイン酸含有量の多い、皮脂に近いトリグリセライド。肌を保護したり、馴染み・感触の良い油分補給効果を付与。

18アストロカリウムムルムル種子脂

19アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

20ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

21シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

22アサイヤシ果実油

23ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

24乳糖

25ヨーグルト液(牛乳)

26ホエイ(牛乳)

27オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

28タウリン

29ラウリルグルコシド

30加水分解カゼイン(牛乳)

31加水分解乳タンパク

32アフリカマンゴノキ核脂

33乳タンパク

34水添ココグリセリル

35プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

36キラヤ

37樹皮エキス

38リシンHCl

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

39ケラチン(羊毛)

40グルタミン酸

41グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

42ロイシン

43ヒスチジンHCl

44セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

45バリン

46トレオニン

47アスパラギン酸Na

48イソロイシン

49アラニン

50アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

51フェニルアラニン

52クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

53アルギニン

54水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

55ゴレンシ葉エキス

・ゴレンシ葉エキスはスターフルーツの葉から抽出したエキスで、コラーゲン産生促進、コラーゲン保護作用、美白作用といった抗老化作用を付与。

56ショウガ根エキス

・ショウガ根エキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、抗菌作用、血行促進作用、免疫増強作用、発汗作用。

57プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

58ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。

59ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

60プロリン

61リアアザジラクタ葉エキス

62ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

63コーヒー種子エキス

コーヒー豆から得たカフェイン、タンニンなどを含むエキス。カフェインの血管拡張作用、抗酸化作用、抗菌、ヒアルロニダーゼ阻害、抗紫外線効果などがある美肌効果に役立つ素材。

64γ-ドコサラクトンチロシン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

65イノシン酸2Na

66ガーデニアタヒテンシス花エキス

・ガーデニアタヒテンシス花エキスはタヒチ原産のティアレの花エキスで、抗炎症・保湿・毛髪線維修復効果を付与します。

67グアニル酸2Na

きのこ類の旨味成分として知られるグアニル酸。化粧品では保湿作用を付与します。

68ダイズステロール

69トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

70ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

71ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

72セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

73アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

74セイヨウキズタ葉/茎エキス

サポニン、タンニン、フラボノイドなどを含み、抗炎症・収斂、抗酸化作用、保湿作用、清浄作用などを付与します。

75オドリコソウ花エキス

シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。

76オランダガラシ葉エキス

クレソンの葉から得たエキスで、シニグリンという辛味成分による血行促進作用を付与します。

77ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

78ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

79ユズ果実エキス

80シスチン

髪の毛を構成する18種類のアミノ酸の中でも、特に髪の強度において重要な役割を果たす素材。髪のタンパク質はシスチン、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン、セリン、スレオニン、アルパラギン酸、グリシン、バリン、アラニン、フェニルアラニン、イソロイシン、チロシン、リジン、ヒスチジン、メチオニン、トリプトファンにより構成されていますが、中でも最も髪に多いものがシスチン。シスチンが多いほど毛の強度が高く、丈夫であるといえます。

81ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

82PPG-7

83クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

84EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

85エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

86安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

87フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

88香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

シャンプー選びで大切なのは、自分の頭皮や髪と合った「洗浄成分選び」だと思います。 それは、いろいろなシャンプーを使って試してみないとわからないので ぜひ、シャンプーの「洗浄成分」に着目をして、試してみていただきたいです。 試すときには、1回の使用で判断せず、 3日間くらいは連続して使ってみるのがおすすめです。 私は、このAhalo butter(アハロバター)のシャンプーは 髪の調子が良くなるので、合っているみたいです。 頭皮がかゆくなることがなったり抜け毛が増えることもなく、 髪にツヤが出てきました。(使用感は、個人差があります!) ノンシリコンで、洗浄成分(界面活性剤)としてはコカミドプロピルベタインと コカミドDEAを使った、いわゆる「ベタイン系」のシャンプーです。 洗浄力の高いラウリル硫酸Na(界面活性剤)などを使ったシャンプーとは違い 洗浄力が穏やかなので、乾燥肌の方や頭皮が刺激に弱い方におすすめ。 私は、肌は比較的オイリーな方ですが、頭皮が弱いみたいなので 洗浄力の優しいもので、しっかり頭皮マッサージをして洗うようにしています。 特におすすめは、リッチモイスト リペアシャンプーとリッチモイスト リペアディープマスク。カラーリングやパーマをしていない脂性肌の私は、 この2アイテムだけでもOKなくらいです。 乾燥肌の方や、カラーリングやパーマによって髪ダメージが激しい方は シャンプー・リッチモイスト リペアトリートメントに週2回のヘアマスクと ライン使いをするのがおすすめです。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。