アビスタ エイジングケアシャンプーの解析結果

総合順位

8

総合得点 5点満点

4.51
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4161940
洗浄力
2.3
素材
6.5
安全性
7.7
コスパ 
4.2
環境 
5.2
補修力
4.1
潤滑性
4.6
頭皮改善 
4.4
ツヤ 
3.2
持続性
4.3
感触 
6.2
育毛
2.8
洗浄剤
4.9

アビスタ エイジングケアシャンプーの解説

重厚なコクのシャンプー

濃密でたっぷりのオーガニック素材。

アミノ酸型洗浄剤によるソフトな洗浄性。

高いコンディショニング効果や皮膚改善効果。

他のシャンプーとは一線を画す濃い味のシャンプーです。

成分の数も多いですが、1つ1つの成分の質が良い。粒ぞろいのシャンプーです。

髪の弾力を構築する効果や、

頭皮環境改善効果

育毛作用に精油の心地よい香り、

どれも次元の高いところでまとまっているのがポイントです。

髪の表面もつやつやに、潤滑性が素晴らしい仕上がりとなりそう。

アビスタ エイジングケアシャンプーの全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

4ココアンホプロピオン酸Na

泡質の優れたマイルド系両性界面活性剤。塩*フリー。特に、電解質に敏感な処方に適する。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

7ココイル加水分解ダイズタンパクK

大豆蛋白由来の高価で優れた洗浄成分。保湿性と弾力性を与えながらソフトに洗浄。

8アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI

アミノ酸系両性界面活性剤です。シリコン並の滑りを付与し、帯電を抑制などコンディショニング効果に優れます。同時に傷んだ毛髪に吸着して切れにくくする作用もあります。シリコンとの違いとして、生分解性に優れた素材。

9セテアラミドエチルジエトニウムサクシニル加水分解エンドウタンパク

10ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

11グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

12フムスエキス(フルボ酸)

13クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

14グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

15ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

16サンショウ果実エキス

ミカン科サンショウの果実から得たエキス。サンショオールやタンニン、ゲニポサイド、ガルデノサイト、クロチンなどを含有するエキスです。効能としては血行促進、抗菌作用、育毛作用、白髪抑制作用を付与。

17プルサチアナコレアナエキス

18スイカズラ花エキス

スイカズラ科スイカズラの花から得たエキスです。イノシトール、サポニン、タンニンルテオリンなどを含有し、抗菌作用を与えます。

19グレープフルーツ果実エキス

20サクラ葉エキス

ソメイヨシノの葉から抽出したエキス。美白作用があるとされ、抗酸化作用に優れます。

21ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

22アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

23オドリコソウ花エキス

シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。

24オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

25ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

26セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

27ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

28セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

29ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

30スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

31ホップエキス

・ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。また、メラノサイトを活性化させる作用があり、白髪の予防も期待されます。

32レモン果実エキス

33シロキクラゲ多糖体

34ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(フィトステリル/ベヘニル/イソステアリル)

とてもツヤ感と保湿性が高いエステルオイルで、植物由来原料により構成されています。プランドゥールジーとも呼ばれます。増粘作用も。

35プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

36ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

37クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

38ダイズステロール

39γ-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

40オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

41イランイラン油

販売元による宣伝文

アミノ酸系など植物由来の地肌や毛髪にダメージを与えない優しい洗浄成分だけを厳選してブレンドしたシャンプースカルプケアです。さらに、泡立ち・泡持ち・泡切れの全てをハイレベルで実現するための処方技術を活用しています。洗髪中はキメの細かい泡ともちもちとした感触を、洗い流した後はしっとりなめらかな仕上り感を実感いただけます。また、ほどよく脂分を残すことで頭皮の乾燥を抑えトラブルの発生を予防します。全て生分解性に優れる界面活性剤のみをブレンドしていますので、人体はもちろんのこと自然環境にも優しい設計となっています。フルボ酸、グリチルリチン酸2K、ローマカミツレ花エキス、シロキクラゲ多糖体配合。

アビスタ エイジングケアシャンプーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。