カテゴリ:シャンプー
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一部の成分に注意が必要です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
個人差要因皮膚感作性5件・アレルゲン6件・経皮吸収51件
メーカー
株式会社 Z.E.Tブランド
アビスタ容量
300ml参考価格
3500円1ml単価
11.7円ID
7291シリーズ名
エイジングケア対象の髪タイプ
ダメージ毛・加齢毛向け発売年
2018年公式サイト
公式サイトを見る全成分
商品説明
リニューアルで容器は大幅にグレードアップしたデザインに。素晴らしい外観を手に入れたアビスタシャンプーですが、中身の方も様子が変わっています。
植物由来エキスが多いのは変わりませんが、何か質が下がっているような気も。
洗浄剤は変わらずアミノ酸系ですが、アミノ酸系の中でも少しオーソドックスなものに変わった印象があります。
ココイル加水分解ダイズタンパクKのような質の高い系も添加されていますが、本当に添加という形で微量配合。影響力が少し下がったような感じがします。
そして、自慢の植物エキス類のチョイスも少し変わって、何か当たり障りないものに変わってしまったような印象。頭皮ケア能力が以前のもののほうがはっきりと利点が多かったように思います。
ベヘントリモニウムクロリド入りです。影響力こそさほど大きい存在感ではありませんが、手っ取り早くさらさらにする効果と引き換えに、肌へのタンパク変性作用が懸念されます。
防腐剤などをカプリリルグリコールなどの界面活性剤にまかせてマイルド処方にしている意味がなくなるような、カチオン界面活性剤の存在感ですね。
外観に力を入れすぎたのか、中身はアビスタらしい個性が少し薄まった印象を受けます。
決定的な欠点はないものの、植物エキス多めの普通のアミノ酸系になってしまったような気がしますね。
使用感はそこそこ悪くないですし、コンディショニング効果も感じられますが前ほどメリットが多くありませんし、コンディショニング効果自体も中途半端。
植物エキスの整肌作用あたりはさすがに充実しています。リンゴ果実培養細胞エキスも配合がありますね。
しかし、抜群に何かに効果がある、というような個性が薄く、ふんわりした効能の集まりだと認識したほうが良さそう。
決して悪くはないのですが、普通になっちゃった感というのは否めません。