解析結果

アビスタ エイジングケアシャンプー(2019)

カテゴリ:シャンプー

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総合ランク

2505個中 821位

総合点

3.46
3.46

1mlあたり

11.7円
コスパ
2.8

カテゴリ内順位

33%以内
826位 / 2,495製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

@cosme 7.0点 口コミ 477件

SAFETY成分安全性リスク

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因 皮膚感作性 5件 アレルゲン 6件 経皮吸収 51件
リスクスコア100点満点・低いほど安全
0/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
3.4/5注意
EWG スコア32成分の平均・低いほど安全
最高 6
2.3/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 32成分
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B5件
アルニカ花エキス、オレンジ油、コカミドDEA、ノバラ油、ローズマリー油
アレルゲン香料
6件
オレンジ果汁、オレンジ油、ノバラ油、ライム果汁、レモン果汁、ローズマリー油
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
87%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
32%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

51成分数
24植物エキス
2優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.7/5
No.1 即効性
4.3/5
No.2 洗浄剤の品質
4.1/5
No.3 環境配慮

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

浸透力
4.1
サラサラ感
3.9
安全性(総合)
3.8
保湿効果
3.7
洗浄力
3.5
持続性
3.5
素材の品質
3.1
使用感の良さ
3.1
ツヤ感
2.9
コスパ
2.8
髪補修力
2.8
エイジングケア
2.7
ホワイトニング
2.5
スキンケア力
2.5
育毛力
1.5
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満

メーカー

株式会社 Z.E.T

ブランド

アビスタ

容量

300ml

参考価格

3500円

1ml単価

11.7円

ID

7291

シリーズ名

エイジングケア

対象の髪タイプ

ダメージ毛・加齢毛向け

発売年

2018年

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

艶やかな髪は頭皮のケアから 健康で美しい髪の毛を育てる上で着目したいのが頭皮環境。 土壌が良くないと良い作物が育たないのと同様に、頭皮環境が良くないと艶やかな髪も育ちません。そして頭皮ケアの中で最も大切なのが毎日のシャンプーです。 …
広告を含みます。

ANALYZEDアビスタ エイジングケアシャンプー(2019)の解説

パッケージはゴージャスに、中身は・・?

あれ?前のほうがよかった?

リニューアルで容器は大幅にグレードアップしたデザインに。素晴らしい外観を手に入れたアビスタシャンプーですが、中身の方も様子が変わっています。

植物由来エキスが多いのは変わりませんが、何か質が下がっているような気も。

洗浄剤は変わらずアミノ酸系ですが、アミノ酸系の中でも少しオーソドックスなものに変わった印象があります。

ココイル加水分解ダイズタンパクKのような質の高い系も添加されていますが、本当に添加という形で微量配合。影響力が少し下がったような感じがします。

そして、自慢の植物エキス類のチョイスも少し変わって、何か当たり障りないものに変わってしまったような印象。頭皮ケア能力が以前のもののほうがはっきりと利点が多かったように思います。

カチオン界面活性剤のデメリットもより大きく?

ベヘントリモニウムクロリド入りです。影響力こそさほど大きい存在感ではありませんが、手っ取り早くさらさらにする効果と引き換えに、肌へのタンパク変性作用が懸念されます。

防腐剤などをカプリリルグリコールなどの界面活性剤にまかせてマイルド処方にしている意味がなくなるような、カチオン界面活性剤の存在感ですね。

どことなく個性が薄くなった?

外観に力を入れすぎたのか、中身はアビスタらしい個性が少し薄まった印象を受けます。

決定的な欠点はないものの、植物エキス多めの普通のアミノ酸系になってしまったような気がしますね。

使用感はそこそこ悪くないですし、コンディショニング効果も感じられますが前ほどメリットが多くありませんし、コンディショニング効果自体も中途半端。

植物エキスの整肌作用あたりはさすがに充実しています。リンゴ果実培養細胞エキスも配合がありますね。

しかし、抜群に何かに効果がある、というような個性が薄く、ふんわりした効能の集まりだと認識したほうが良さそう。

決して悪くはないのですが、普通になっちゃった感というのは否めません。

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