解析結果

米肌(MAIHADA) 肌潤エッセンスバーム

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総合ランク

226個中 209

総合点

2.36
2.36

1mlあたり

385
コスパ
2.0

口コミの評価

3.47
口コミ数 13件
3.5

カテゴリ内順位

93%以内
209位 / 224製品中
上位
米肌(MAIHADA) 肌潤エッセンスバーム解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 19 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
SVHC EU REACH 高懸念物質
シクロメチコン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
シクロメチコン、安息香酸Na
EWG 平均 2.4 最高 7 / 10(25件評価済み)
スコア3以上:BHT(7)、EDTA-2Na(6)、エタノール(3)、オレンジ果皮油(4)、シクロメチコン(4)、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン(3)、ジメチコン(3)、パラフィン(4)、ポリエチレン(3)、メチルパラベン(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 3件
オレンジ果皮油・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
1件検出
オレンジ果皮油
マイクロプラスチック
1件検出
ポリエチレン
内分泌かく乱性
2件検出
BHT・メチルパラベン
生分解性
69%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

31

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
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商品説明

米肌こだわりのライスパワーをはじめとした、うるおい成分を65%も配合。 カサつきが気になる部位も馴染ませた瞬間からうるおいのヴェールで密封し、ふっくらなめらかに。 気になるパーツに、あらゆるシーンで使えていつでも手軽にうるおい補給。 …
広告を含みます。

ANALYZED米肌(MAIHADA) 肌潤エッセンスバームの解説

良い製品。しかし「買い」な製品なのか?

コーセー米肌のエッセンスバーム。いつでもどこでもふっくらなめらかに、というテーマの製品ですが、クオリティはどの程度でしょう。

概要

ベースにシリコーンオイルとワックス成分。双方を溶解するラウリルポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコンが優れた保水性も付与し、ふっくらなめらかというテーマを体現。この成分が中心になっている感はありますね。

その他にも、アミノ酸系のセラミド類似成分、エルデュウやパラフィンといった素材によって高い保水性を実現。

米肌に共通するビフィズス菌発酵エキスも登場しています。

確かに、高い保水性を背景にしたふっくらなめらか感を手に入れられる製品と言えそうです。

そして、仕上げにコメ発酵液、米エキスが保湿性とエイジングケア力を付与して仕上げです。

デメリットは?

成分的に、肌に問題を起こすような要素は見当たりません。

高い保水力を感触の良い仕上げで手に入れられる、というメリットは間違いないので、悪くない内容に見えます。

やや値段、コストパフォーマンスに関しては賛否が分かれそうですが、その理由は悪くはないが、抜群ではないというクオリティにあります。可もなく不可もない、なんとも言えない品質なんですね。米肌ブランド全部に言えることですが。

まとめ

使って後悔するような品質ではないですし、そこそこ使える部類の製品だと言えます。

米肌の中でも比較的価値ある内容とは言えるレベルでしょう。

ただ、突き抜けた品質があるほどではなく、無難とも言えるレベルに終始しているのは気になるところですね。4000円近い価格というのも、購入を躊躇させる要因になりそうな。

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