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1mlあたり
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一部の成分に注意が必要です
CMR発がん性・SVHC高懸念・EU規制の成分が検出されました(3件)
個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収30件
メーカー
コーセープロビジョン株式会社ブランド
米肌(MAIHADA)容量
10ml参考価格
3850円1ml単価
385円JAN
4971710489880ID
8183製造国
日本シリーズ名
肌潤シリーズ発売年
2018年公式サイト
公式サイトを見る使い方
商品説明
コーセー米肌のエッセンスバーム。いつでもどこでもふっくらなめらかに、というテーマの製品ですが、クオリティはどの程度でしょう。
ベースにシリコーンオイルとワックス成分。双方を溶解するラウリルポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコンが優れた保水性も付与し、ふっくらなめらかというテーマを体現。この成分が中心になっている感はありますね。
その他にも、アミノ酸系のセラミド類似成分、エルデュウやパラフィンといった素材によって高い保水性を実現。
米肌に共通するビフィズス菌発酵エキスも登場しています。
確かに、高い保水性を背景にしたふっくらなめらか感を手に入れられる製品と言えそうです。
そして、仕上げにコメ発酵液、米エキスが保湿性とエイジングケア力を付与して仕上げです。
成分的に、肌に問題を起こすような要素は見当たりません。
高い保水力を感触の良い仕上げで手に入れられる、というメリットは間違いないので、悪くない内容に見えます。
やや値段、コストパフォーマンスに関しては賛否が分かれそうですが、その理由は悪くはないが、抜群ではないというクオリティにあります。可もなく不可もない、なんとも言えない品質なんですね。米肌ブランド全部に言えることですが。
使って後悔するような品質ではないですし、そこそこ使える部類の製品だと言えます。
米肌の中でも比較的価値ある内容とは言えるレベルでしょう。
ただ、突き抜けた品質があるほどではなく、無難とも言えるレベルに終始しているのは気になるところですね。4000円近い価格というのも、購入を躊躇させる要因になりそうな。