解析結果

米肌(MAIHADA) 肌潤エッセンスバーム

情報の最終更新:

🏆 VOCE美容液部門 第2位(2018年11月)
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コーセープロビジョン株式会社 米肌(MAIHADA) 肌潤エッセンスバームをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

238個中 185位

総合点

2.72
2.72

1mlあたり

385円
コスパ
2.0

口コミの評価

3.47点
口コミ数 13件
3.5

カテゴリ内順位

78%以内
185位 / 236製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.5点 口コミ評価
Amazon 13件 口コミ数

@cosme 4.0点 口コミ 67件

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・SVHC高懸念・EU規制の成分が検出されました(3件)

個人差要因 皮膚感作性 3件 アレルゲン 1件 内分泌かく乱性 2件 経皮吸収 30件
CMR BHT
SVHC シクロメチコン
EU規制 シクロメチコン、安息香酸Na
EWG 3+ BHT(7)、EDTA-2Na(6)、エタノール(3)、オレンジ果皮油(4)、シクロメチコン(4)、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン(3)、ジメチコン(3)、パラフィン(4)、ポリエチレン(3)、メチルパラベン(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
19/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
2.1/5注意
EWG スコア25成分の平均・低いほど安全
最高 7
2.4/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 25成分
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
SVHC EU REACH 高懸念物質
シクロメチコン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
シクロメチコン、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B3件
オレンジ果皮油、フェノキシエタノール、メチルパラベン
アレルゲン香料
1件
オレンジ果皮油
マイクロプラスチック
1件
ポリエチレン
内分泌かく乱性
2件
BHT、メチルパラベン
生分解性高いほど良い
69%比較的分解しやすい
経皮吸収リスク低いほど良い
30%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

31成分数
4植物エキス
0優れた素材
1注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.2/5
No.1 持続性
4.1/5
No.2 サラサラ感
3.4/5
No.3 使用感の良さ

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

即効性
3.4
ツヤ感
3.3
保湿効果
3.1
安全性(総合)
3.0
ホワイトニング
2.6
素材の品質
2.5
エイジングケア
2.1
コスパ
2.0
浸透力
1.9
スキンケア力
0.9
環境配慮
0.1
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満

メーカー

コーセープロビジョン株式会社

ブランド

米肌(MAIHADA)

容量

10ml

参考価格

3850円

1ml単価

385円

JAN

4971710489880

ID

8183

製造国

日本

シリーズ名

肌潤シリーズ

発売年

2018年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

するっとひと塗りで簡単に保湿ケア。乾燥・カサつきが気になる部分に使用。
広告を含みます。

商品説明

米肌こだわりのライスパワーをはじめとした、うるおい成分を65%も配合。 カサつきが気になる部位も馴染ませた瞬間からうるおいのヴェールで密封し、ふっくらなめらかに。 気になるパーツに、あらゆるシーンで使えていつでも手軽にうるおい補給。 …
広告を含みます。

ANALYZED米肌(MAIHADA) 肌潤エッセンスバームの解説

良い製品。しかし「買い」な製品なのか?

コーセー米肌のエッセンスバーム。いつでもどこでもふっくらなめらかに、というテーマの製品ですが、クオリティはどの程度でしょう。

概要

ベースにシリコーンオイルとワックス成分。双方を溶解するラウリルポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコンが優れた保水性も付与し、ふっくらなめらかというテーマを体現。この成分が中心になっている感はありますね。

その他にも、アミノ酸系のセラミド類似成分、エルデュウやパラフィンといった素材によって高い保水性を実現。

米肌に共通するビフィズス菌発酵エキスも登場しています。

確かに、高い保水性を背景にしたふっくらなめらか感を手に入れられる製品と言えそうです。

そして、仕上げにコメ発酵液、米エキスが保湿性とエイジングケア力を付与して仕上げです。

デメリットは?

成分的に、肌に問題を起こすような要素は見当たりません。

高い保水力を感触の良い仕上げで手に入れられる、というメリットは間違いないので、悪くない内容に見えます。

やや値段、コストパフォーマンスに関しては賛否が分かれそうですが、その理由は悪くはないが、抜群ではないというクオリティにあります。可もなく不可もない、なんとも言えない品質なんですね。米肌ブランド全部に言えることですが。

まとめ

使って後悔するような品質ではないですし、そこそこ使える部類の製品だと言えます。

米肌の中でも比較的価値ある内容とは言えるレベルでしょう。

ただ、突き抜けた品質があるほどではなく、無難とも言えるレベルに終始しているのは気になるところですね。4000円近い価格というのも、購入を躊躇させる要因になりそうな。

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