解析結果

モッズ・ヘア グラマラスメイク ルースウェーブフォーム

カテゴリ:スタイリング剤

総合ランク

294個中 282

総合点

0.99
0.99

1mlあたり

33.8
コスパ
0.5
モッズ・ヘア グラマラスメイク ルースウェーブフォーム解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
EWG 平均 3.6 最高 8 / 10(17件評価済み)
スコア3以上:BHT(7)、EDTA-2Na(6)、TEA(6)、エタノール(3)、ココベタイン(3)、サリチル酸Na(4)、シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、ステアリン酸PEG-45(4)、セテス-20(4)、メチルパラベン(4)、ラウリル硫酸Na(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

18

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

3

サブカテゴリ

総合

メーカー

ユニリーバ・ジャパン

ブランド

mod's hair

容量

130ml

参考価格

4400円

1ml単価

33.8円

JAN

4902111727110

ASIN

B01LYVJRME

発売日

20160920

ECランク

58692位(総合ランキング)

ID

7997
広告を含みます。
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ANALYZEDモッズ・ヘア グラマラスメイク ルースウェーブフォームの解説

また違った意味でヤバいやつ

サロンは有名なのに、ヘアケア商品はしょうもないものばかり発売しがちなモッズヘア。今回のルースウェーブフォームという商品も、期待(?)に違わぬ迷走ぶりを見せつけています。

何をしたいのか見えない

ある商品がどんな特徴をもっているかを知るとき、メーカーの商品説明を見るだけでは不十分です。真実のほとんどは、全成分に描かれています。

肝心なことは、この商品の全成分を見たら、何をしたいのかさっぱりわからんという印象を持ったこと。

ぱっと見では、なにかシリコンオイルベースのヘアオイルかな?というくらいのものです。シリコーンと、乳化剤くらいしかありませんからね。しかも、ラウリル硫酸ナトリウムですよ。どんなセンスでしょうか。

解析する時間ももったいない?粗雑な中身

一応、ウエーブ毛を長時間キープというのが目的らしいのですが、こんなクオリティだったら何もつけないほうがマシではないかと思ってしまうほど。

シリコーンの影響でサラッとしたり、ツヤが少し出たりというメリットは当然あると思いますが、ラウリル硫酸ナトリウムしかり、発がん性物質を生成する恐れのあるトリエタノールアミンや、BHTなど旧指定成分も目立つ粗雑な内容で魅力はほとんどありません。

曲がりなりにも有名サロンの名を冠しているのであれば、もう少し品質にもこだわりを持ってほしかったな、と思います。

これなら、市販でどこでも売ってるリーゼだのサロンスタイルにも到底及ばないレベル。これほど雑な処方のスタイリング剤も珍しいレベルです。

ということで、あまり手に取ることを積極的に勧めることはなさそう。