解析結果

モッズ・ヘア アクアクリア リセットシャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2222個中 2183

総合点

1.83
1.83

1mlあたり

3.1
コスパ
1.5
モッズ・ヘア アクアクリア リセットシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

要注意 26 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 平均 3.2 最高 8 / 10(17件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、コカミドプロピルベタイン(3)、ドデシルベンゼンスルホン酸TEA(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、ラウレス-23(4)、ラウレス硫酸Na(6)、加水分解ケラチン(3)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

19

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

2

サブカテゴリ

総合
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ANALYZEDモッズ・ヘア アクアクリア リセットシャンプーの解説

いろいろ溶かすのが好きなシャンプー?

これぞ、伝統的なユニリーバのシャンプーって感じですね。

この大雑把な作り、ユニリーバっぽいなぁ

ユニリーバといえば、マックスやダヴ、クリアなどのブランドですよね。まさにあの路線、そういう感じの作り。つまり、べらぼうに洗浄力が高い。脇役も残念。

ベースはおなじみ、ラウレス硫酸ナトリウム。そして、可溶化剤としても知られるテトラオレイン酸ソルベス60!もう肌に良い気がしませんね。ムダに脱脂されるイメージしか湧いてきません。後のドデシルベンゼンスルホン酸トリエタノールアミンしかり。どういう処方だ、これは。

添加剤もユニリーバ品質

いわゆるあまり品質が高くない系の添加成分もりだくさんで、それが後々頭皮に負担となるような部分もあるかと思います。

添加成分は目立ちませんが、ここの品質も長く使う上では重要といえる要素です。

ヘアケア効果も薄味ですし、頭皮に対してはやや負担となる要素も。

まとめ

モッズヘアって、一応有名ヘアサロン発のブランドなんですが、ことシャンプーに関しては期待を裏切り続けています。

とても美容室発とは思えない、低コストシャンプーばかりですよね。

何も特徴がない、というわけではありません。それこそ、強い洗浄力に加え、シリコン系の蓄積物を溶かすような効果も狙っているフシがありますね。これは、サロン発想と言える部分なのかもしれませんが、これだけ強い洗浄力がそもそもベースにあって、それ以上の出力が本当に必要なのですかね。

洗浄剤がマイルドであるならまだわかりますが。

といった感じで、あまり魅力を感じにくかったシャンプーでした。