解析結果

ラメランス ボディウォッシュ(さらっと)

カテゴリ:ボディソープ

総合ランク

466個中 161

総合点

2.74
2.74

1mlあたり

1.5
コスパ
3.6

カテゴリ内順位

35%以内
162位 / 465製品中
上位
ラメランス ボディウォッシュ(さらっと)解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 7 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収30件

リスクスコア 13/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 25件評価済み
EU規制 ピロ亜硫酸Na、安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PEG-4(3)、PEG-65M(3)、PEG-7M(3)、エタノール(3)、コカミドMEA(4)、ミリスチン酸(3)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)、炭酸Na(4)
リスクスコア
13 / 100
解析安全性値
3.8 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 6
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ピロ亜硫酸Na、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
コカミドMEA
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
72%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 30
植物エキス 0
コスパ
3.6
安全性
4.1
素材の品質
2.5
洗浄剤の品質
1.6
洗浄力
4.8
使用感の良さ
4.0
エイジングケア
2.1
ホワイトニング
2.7
保湿効果
3.3
スキンケア力
1.5
環境配慮
3.2
浸透力
2.6
即効性
4.4
持続性
2.8
ツヤ感
3.0
サラサラ感
4.2
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

●今までの洗う成分はお肌のうるおいに大切なラメラを洗うたびに壊していました(当社ボディソープ従来品)。 ●世界初のラメランステクノロジーにより、ラメラを守って洗うことを実現。 ●ラメラプロテクト洗浄成分がラメラ構造を守りながら、濃密な泡…
広告を含みます。

ANALYZEDラメランス ボディウォッシュ(さらっと)の解説

試す価値しかない。

この値段でこの品質、もう反則に近いレベル。

というのも、アミノ酸系ベースであることに加え泡質の調整もこだわりがあり、かなり上位の一級品レベルなきめ細かい泡体験が約束されています。

コストの安い洗浄剤のそれとはひとめで違いがわかるほど、クオリティに差がある製品と言っていいでしょう。

低刺激アミノ酸系

ココイルメチルタウリンMg、ラウロイルアスパラギン酸Naという、髪用シャンプーならかなり高額になりそうな洗浄ベースで構成され、ラウリルヒドロキシスルタインという質の高い泡形成を微量で実現する成分が脇を固めます。

もうこれだけですでにお値段以上。

さらに肌バリアの主成分セラミド、疑似セラミドと呼ばれるラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)なども配合し、肌が喜ぶに違いない、超保湿系ボディソープに仕上がっています。

一応、ラウロイルメチルアラニンNaなども加えてさっぱり感寄りの使用感に調整し、石鹸的なボディソープ好きの方にも相性が良くなっています。

これはもう、値段を考えたらあり得ないゴージャスなクオリティと言ってよく、市販品では圧倒的に上位と言える製品です。

この値段であれば、どんどん試してほしいですね。

このクオリティの違いというのは、化粧品類に疎い方でもすぐに気づくことができるでしょう。

サラッと系、ということで、男性にも好まれる質感だと思います。

超保湿・肌バリア構築系でありながら、使用感がさらりと軽い、これはかなり理想系に近い出来栄えといえるのではないでしょうか。

試す価値しかないボディソープです。