解析結果

ラメランス フェイスウォッシュ

総合ランク

156個中 117

総合点

2.03
2.03

1mlあたり

4.5
コスパ
2.1
ラメランス フェイスウォッシュ解析チャート
スカルプエッセンス ダブルブラック

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 10 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.4 最高 6 / 10(17件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、ココイルグリシンK(3)、ステアリン酸グリセリル(SE)(4)、ポリクオタニウム-7(3)、ラウラミンオキシド(6)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

21

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

今までの洗う成分はお肌のうるおいに大切なラメラを洗うたびに壊していました(当社洗顔料従来品)。 世界初※1のラメランステクノロジーにより、ラメラを守って洗うことを実現しました。 ラメラプロテクト洗浄成分がラメラ構造を守りながら、濃密な泡…
広告を含みます。

ANALYZEDラメランス フェイスウォッシュの解説

石鹸タイプに近い使用感の洗顔。

一応アミノ酸系といえる洗顔料ですが、ココイルグリシンK、ステアリン酸グリセリル(SE)あたりの素材は石鹸系の特徴があります。
あまりしっとりベタベタ系のタッチが好きじゃない、という方には好まれそうな感じの処方ですが、ココイルグリシンKがアルカリ寄りを好む石鹸系のタッチの洗浄剤であり、ステアリン酸グリセリル(SE)は自己乳化の部分に石鹸が含まれる乳化剤で、これらの組み合わせから感触を石鹸に寄せそうという意図が見て取れます。そのため、純粋な石鹸よりはマシですが、必ずしもマイルドとは言い切れないタイプです。

その他の部分ではセラミドや疑似セラミドに寄る保湿効果、ラウロイルアスパラギン酸Na、ラウラミンオキシドのような緩衝材的な界面活性剤がマイルド寄りに調整している他、ポリクオタニウム-67はハリを与えるのに寄与しそうです。

どうしても石鹸のようにさらっとしたタッチの洗顔料が良い、という場合の選択肢の1つとして、石鹸ライクなアミノ酸系洗顔料という意味で試す価値アリでしょう。
ラメランスブランドの中では少しオススメ度は落ちますが、意図としては理解できる作りです。