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アンナドンナ エブリ むらさきシャンプー

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カテゴリ:シャンプー

アンナドンナ エブリ むらさきシャンプー
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総合ランク

2515個中 1323位

総合点

3.08
3.08

1mlあたり

1600円
コスパ
2.6

口コミの評価

1.5点
口コミ数 1件
1.5

カテゴリ内順位

52%以内
1,308位 / 2,495製品中
上位

DATA口コミによる評価

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DATA口コミ・販売データ

Amazon 1.5点 口コミ評価
Amazon 1件 口コミ数
Amazon 3431位 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 3件 経皮吸収 26件
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ (C12,13)パレス-3硫酸Na(7)、EDTA-2Na(6)、コカミドDEA(4)、ジステアリン酸PEG-150(3)、ポリクオタニウム-7(3)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、リン酸Na(3)、安息香酸Na(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
8/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
3.4/5注意
EWG スコア18成分の平均・低いほど安全
最高 7
2.7/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 18成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B3件
コカミドDEA、フェノキシエタノール、塩基性青99
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
71%比較的分解しやすい
経皮吸収リスク低いほど良い
30%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

26成分数
1植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.0/5
No.1 即効性
3.9/5
No.2 洗浄剤の品質
3.8/5
No.3 安全性(総合)

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

サラサラ感
3.7
使用感の良さ
3.5
持続性
3.5
洗浄力
3.0
ホワイトニング
3.0
ツヤ感
3.0
素材の品質
2.8
コスパ
2.6
保湿効果
2.6
エイジングケア
2.4
浸透力
2.4
髪補修力
2.2
育毛力
2.0
スキンケア力
1.4
環境配慮
1.2
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

染めた髪色長持ちカラーシャンプー 髪の摩擦を防いで洗い上げる 泡立て不要のポンプタイプ 指通りなめらかでサラサラ 原材料: [成分]:水、ラウラミドプロピルベタイン、BG、アボカド油、アルガニアスピノサ核油、加水分解シルク、クエン酸、コカミ…
広告を含みます。

ANALYZEDアンナドンナ エブリ むらさきシャンプーの解説

色落ちを防止するのが得意なわけじゃない

カラーの継ぎ足しシャンプー。色あせを防ぐわけではない



使用感はわりとよく、そのわりに洗浄力が高めというカラー系シャンプーながらしっかり洗えるタイプです。

良く言えばしっかり洗える、と言えますが、要するにコストが安い洗浄剤がベースになっていると言ってもいいかもしれません。

ラウレス硫酸ナトリウムなどとほぼ同格の(C12,13)パレス-3硫酸Naがベースになってますよね。

洗浄力の高さはラウレス硫酸並ですが、わりとクリーミーなタッチになるのが特徴です。

さらにシクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコールの添加などで感触が特にクリーミーになるように調整されていますね。

色落ちを防止するシャンプー、という要素がないわけではないですが、洗浄剤の質を考えると、それほど色落ちを防ごうという目的があるわけではないのがわかります。

紫の色素をくっつける



シャンプーとしてはクレンジング要素の強さが特徴。ではなぜカラーシャンプーなのかというと、色素が添加されているから。

洗ったついでに、紫の色素が髪にくっつく形です。くっつく、というのは、塩基性青99、HC青2という成分の特徴からくるものです。

色素が非常に小さい粒子で浸透しやすかったり、カチオン界面活性剤のように吸着性をもたせているためくっつくというわけです。


色を補給することで色を長持ちさせる



色落ちはさせやすいけど、洗うたびに色を補給するから色が落ちにくい、というシャンプーです。

特に紫を使うような場合、髪の黄色みを打ち消したいときに使うパターンが多いですね。

この青系、紫系の色は大変落ちやすいので、こうして色落ちを防止しようとするより、色を都度補給した方が結果的に長持ちするというのは理屈として合っているかな、と思います。

洗浄力がやや強いので、その点ではカラーシャンプーとしてどうかとは思いますが、紫の色を足すためと割り切れば悪い選択肢とは言い切れません。

少なくとも使用感についてはわりとスムースなので、髪の摩擦を防ぐ程度のメリットはあります。無駄なダメージを防ぐということですね。

可もなく不可もなく、紫を足すシャンプーとして割り切る、というシャンプーです。


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