スプレヴォリ・ルミエアヘアパックの解析結果

evisダメージケアをうたったヘアケアは星の数ほどありますが、髪に感動をあたえてくれるようなものにはなかなか出合えないものです。もし実際にハリ・ツヤのなさを感じているのなら、クリニックサロンが認めた「スプレヴォリ」を一刻も早くお試しください。複合的な大人の髪の悩みに対応乾燥・ダメージ・ハリのなさなど、複数の悩みを抱える大人の髪のために、先進の有効成分を贅沢に配合。洗浄剤のベースにシルク洗浄剤をたっぷり使用し、さらに最新のトリートメント成分「ペリセア」「リピジュア」に加えて、14種類のアンチエイジング成分。潤いで髪を満たすヒアルロン酸、コラーゲンPPT、ケラチンPPTなど、こだわりの成分が複合的に髪と頭皮に働きかけます。
総合順位
17位
総合得点 5点満点
3.75

スプレヴォリ・ルミエアヘアパックの詳細情報

[製造販売元] evis

[商品ID] 5401
[容量]150ml
[参考価格]2592円
[1mlあたり] 約17.28
素材
112%

安全性

34%

コスパ 
68%
環境 
78%
補修力
82%
ツヤ 
56%
感触 
106%

スプレヴォリ・ルミエアヘアパックの解説

とても個性派、そしてクオリティ高し。

このような全成分表を見たことはあまりないのでは?

素材選びが明らかに素人のそれではない逸品です。

ソフトで、頭皮にも髪にも使える他、優れた機能性を持つ特徴的なトリートメントですね。

単純にシリコーンとカチオン界面活性剤で滑り感を・・という平凡なトリートメントとは全く様相の違う処方。



第一印象はとにかく肌にソフトに作られていて、かつコンディショニング効果に妥協していないという本気度を感じるもの。



ノーベル賞受賞の抗酸化成分を持つかと思えば、浸透性のペリセア、シリコン代替のジヘプタン酸ネオペンチルグリコールや水性保湿油と言われるWILBRIDEに、過酸化水素除去や毛髪の強度を高める効果のヘマチンやらシスチンやらケラチン。



アンチエイジング素材としてあまりにも有名なEGFに抗酸化の白金もありますね。



全体を通して豪華で個性的、他のトリートメントと-明らかに違いがわかる玄人好みの実にユニークな内容です。



個人的にも非常に興味深い、こういう処方を組むのは楽しいだろうなぁと思わせるトリートメントですね。



もう頭皮から髪の先までじっくりと塗ってみたい逸品です。


スプレヴォリ・ルミエアヘアパックの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

4ポリブチレングリコール-3PEG/PPG-8/5グリセリン

商品名WILBRIDE(ウィルブライド)S-753。「水性保湿油」をテーマに作られた素材で、高配合してもべたつかず、リッチなエモリエント感を付与できる。安全性に優れ、アルコールなどの溶媒や油脂・極性の高いエステル油にも可溶。取扱しやすく、かつ高い保湿性と快適性を具える。

5(PPG-51/SMDI)コポリマー

皮膚上に皮膜を形成し、有効成分の吸収性を高める。耐水性の向上。

6イソドデカン

7ステアリン酸グリセリル

8ジヘプタン酸ネオペンチルグリコール

ネオペンチルグリコールとヘプタン酸からなる素材で、疎水性コンディショニング剤や増粘剤として使われる。シリコンの代替成分としても使われるなど、皮膜形成力にも優れる。

9ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-6

リシノレイン酸の縮合体とポリグリセリンのエステルからなる界面活性剤で、分散剤として配合されます。

10乳酸

11アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

12ホホバ種子油

13ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

14加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

15フルボ酸エキス

16シスチン

髪の毛を構成する18種類のアミノ酸の中でも、特に髪の強度において重要な役割を果たす素材。髪のタンパク質はシスチン、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン、セリン、スレオニン、アルパラギン酸、グリシン、バリン、アラニン、フェニルアラニン、イソロイシン、チロシン、リジン、ヒスチジン、メチオニン、トリプトファンにより構成されていますが、中でも最も髪に多いものがシスチン。シスチンが多いほど毛の強度が高く、丈夫であるといえます。

17ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

18フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

19ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1

旧表示名称ヒトオリゴペプチド-1、別名EGF。上皮細胞成長因子のことで、大腸菌か酵母によって産生させた遺伝子組換ヒトペプチド。53個のアミノ酸の短鎖構造をなす。アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士はこの成分の発見によりノーベル生理学医学賞を受賞。皮膚細胞産生の促進作用がある。元々人体が分泌しているものだが、年齢とともに分泌量が衰える。

20水溶性プロテオグリカン

鮭の鼻軟骨から得られるタンパク質と糖からなる保湿成分で、ヒアルロン酸やコラーゲンなどと類似した保湿作用や、EGFと呼ばれる皮膚代謝促進作用も付与されます。

21ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

22加水分解コラーゲン

23白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

24カニナバラ果実エキス

ローズヒップの果実から得たエキスです。抗酸化作用を与えるビタミンを豊富に含みます。

25カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

26セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス

27チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

28トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

29フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

30ヤグルマギク花エキス

ヨーロッパの山岳地帯に分布するキク科植物です。アントシアニン、クマリン誘導体などを含み、抗菌・抗炎症・収れん作用などを付与します。

31ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

32ホウケイ酸(Ca/Na)

ガラスの成分としても知られます。ファンデーションの基剤などとして使われ、光沢を見せたいときに使われます。

33酸化銀

銀の酸化物で、非常に高い殺菌作用、消臭効果など。銀イオンによる酸化触媒作用を利用して、酸素を活性酸素に変えて殺菌効果を付与。また、細菌の細胞膜を通過して、細胞内の酵素の働きを阻害して細胞死に導く効果も。配合量や使用法によっては、肌自身を酸化させてしまう懸念も?

34炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

35ダイズ油

36リン酸Na

37レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

38グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

39PEG-2オレアンモニウムクロリド

40イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

41BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

42エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

43クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

44PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

45フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

46香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

ダメージケアをうたったヘアケアは星の数ほどありますが、髪に感動をあたえてくれるようなものにはなかなか出合えないものです。
もし実際にハリ・ツヤのなさを感じているのなら、クリニックサロンが認めた「スプレヴォリ」を一刻も早くお試しください。
複合的な大人の髪の悩みに対応乾燥・ダメージ・ハリのなさなど、複数の悩みを抱える大人の髪のために、先進の有効成分を贅沢に配合。
洗浄剤のベースにシルク洗浄剤をたっぷり使用 し、さらに最新のトリートメント成分「ペリセア」「リピジュア」に加えて、14 種類のアンチエイジング成分。
潤いで髪を満たすヒアルロン酸、コラーゲンPPT、ケラチンPPTなど、こだわりの成分が複合的に髪と頭皮に働きかけます。

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