スプレヴォリ シャイニングリペア コンクの解析結果

総合順位

17

総合得点 5点満点

3.74
成分数エキス系特効ダメ
31020
  • スプレヴォリ シャイニングリペア コンクの詳細情報
  • の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 5831
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 21600円
  • [1mlあたり] 約 21.6円

スプレヴォリ シャイニングリペア コンク解析チャート

スプレヴォリ シャイニングリペア コンクの解説

とても質の高い美容室のトリートメント水

髪の強度を保つことは最も大事なヘアケアの基本ですが、



このトリートメントは実に効果的に実現してくれます。

正真正銘サロン向けの仕上げトリートメント、もしくは処理剤と呼んでもいいでしょう。



髪の強度・ツヤを本格的に改善します。



ダメージ補修能がとても高く、浸透性もあり、様々な角度からダメージをコントロールできる優れものです。



シリコーンを不使用なのですが、シリコーンがなくてもここまで滑るのか!と驚くのでは。



美容室並のケアを毎日自宅で実現するならこれに決まりです。



特に、ドライヤーの熱も利用して髪の強度をしっかりアップできるので、

日々のケア用としてはかなり推奨度高めです。





一般的なトリートメントと違いクリーム状ではなく液状です。



そのため、美容室が使っているようなスポイト容器を使うなどして髪に塗布する形で最も手軽でしょう。





また、他のクリーム状のトリートメントに混ぜて使うのも一考です。



一般的なリンス剤でも本格派美容室系トリートメントに生まれ変わるほど違いを生み出せるでしょう。





最も良い使い方としては、髪のダメージ部(主に毛先を中心)に直接塗布してしばらく置き、必要に応じて髪全体に任意のコンディショナーを重ね塗りするなどしたあと濯ぎます。



これで、髪の強度はしっかりと補修され、手触りもグッと改善されるでしょう。





もしくは、シャンプーに混ぜてしまうのもOKです。洗浄剤の邪魔をするような成分が少ないので、シャンプーとの親和性も高く、リンスインならぬ、トリートメントインシャンプーに変化させること間違いありません。

スプレヴォリ シャイニングリペア コンクの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

4PPG-2アルギニン

WILBRIDE® R-PL。毛髪の内部から潤いを与え、滑らかな感触に仕上げる。相溶性が高く、処方が容易である。ごわつきにくい。

5γ-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

6メドウフォーム-δ-ラクトン

加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。

7ポリオクタニウム-61

8加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

9加水分解コラーゲン

10ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

11ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

12シスチン

髪の毛を構成する18種類のアミノ酸の中でも、特に髪の強度において重要な役割を果たす素材。髪のタンパク質はシスチン、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン、セリン、スレオニン、アルパラギン酸、グリシン、バリン、アラニン、フェニルアラニン、イソロイシン、チロシン、リジン、ヒスチジン、メチオニン、トリプトファンにより構成されていますが、中でも最も髪に多いものがシスチン。シスチンが多いほど毛の強度が高く、丈夫であるといえます。

13白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

14クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

15ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

16ダイズステロール

17ジヒドロキシプロピアルギニンHCI

18コハク酸ビスエトキシジングリコール

19ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

20トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

21PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

22PPG-8セテス-20

親水性の乳化剤です。

23乳酸

24BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

25クエン酸Na。

26セルロースガム

27炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

28トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

29フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

30メチルパラヘベン

31香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

エルカラクトン・メドゥラクトン・ケラチン・コラーゲン・リピジュア・ヒアルロン酸・シスチン・プラチナなどの成分を高濃度に配合した濃縮タイプの補修剤です。
毛髪アンチエイジング成分であるエルカラクトンは2種類配合しております。
内部補修用のナノ化した水溶性ものと、キューティクル補修用の油溶性のものを使用しております。
シャイニングリペア コンク」はシリコンではなく油溶性エルカラクトンで表面をコーティングすることでビルドアップの心配もなく、その他の成分の浸透を妨げることもありません。
そのため持続性が高く、油溶性のエルカラクトンを使用することでクセ毛の収まりまで改善できる優れものなのです。
3~5倍程度に薄めれば、ブローローションとして使用できます。
従来のトリートメントとは違い、毛髪内部のアミノ基と結合しますので持続性も格段に向上しております。
パーマやカラーに配合した場合3週間から1か月ほど効果が持続します。
ブローローションも併用することで持続性が向上します。
スプレヴォリシリーズのヘアケアを併用することで効果がさらに高まります。

スプレヴォリ シャイニングリペア コンクを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。