パミロール スカルプ エッセンス アビス の解析結果

総合順位
69位
総合得点 5点満点
2.23
成分数エキス系特効ダメ
16300

パミロール スカルプ エッセンス アビス の詳細情報

[製造販売元] PAMYROL(パミロール)

[商品ID] 1165
[容量]100ml
[参考価格]8400円
[1mlあたり] 約84
素材
22%
安全性
40%

コスパ 

20%

環境 
60%
補修力
50%
ツヤ 
40%
感触 
44%
アンチエイジング
34%
美白
58%
育毛
64%

パミロール スカルプ エッセンス アビス の解説

これで頭皮エッセンス?

だいぶ変わった中身だと感じますが、頭皮に良い製品だと言えるのでしょうか。


PVPは一時的なセット剤的皮膜成分で、頭皮に塗って"コシ"を出してもいかがなものか。


キトサン(キチン)はいいですね。

Q10も、まぁないよりは。


ヒノキチオールは刺激的。

強力な殺菌効果があり刺激を感じやすいですが、微量なら問題ないか。


ピクノジェノール他、ビタミン類は良好な成分ですがほんとに微量でしょう。


結論としては、色んな意味でナシ。

良い影響を与える製品とは言い切れませんし、
このクオリティで8000円というのはタマゲた値付けです。


パミロール スカルプ エッセンス アビス の全成分

1

2ポリオキシエチレンヒマシ油

低刺激で安全性の高い非イオン界面活性剤です。乳化・可溶化を目的に配合されます。

3エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

4メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

5プロピルパラベン

6PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

7カルボキシメチルキチン

8ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

9ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

10フランスカイガンショウ樹皮エキス

11センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

12リン酸アスコルビルMg

経皮吸収性を高めたビタミンC誘導体ですが、効果としては穏やかな部類です。

13チアミンHCl

14リボフラビン

ビタミンB2です。不足すると口内炎などを来します。成長因子のような作用があり、皮膚や頭髪の健康を保つ役割を担います。

15ピリドキシンHCl

16

メーカーの紹介文

さらりとして、頭皮と髪になじみがよく、頭皮を健康にし、 スタイリングのしやすい、しなやかで、つやのある髪へと導きます。

パミロール スカルプ エッセンス アビス の関連商品

一番上へ戻る ステータス 解説 全成分 関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。