NHE モイストリペアトリートメントの解析結果

総合順位
27位
総合得点 5点満点
3.52
成分数エキス系特効ダメ
501020

NHE モイストリペアトリートメントの詳細情報

[製造販売元] COSMETICS GARDEN(コスメティックガーデン)

[商品ID] 1069
[容量]180ml
[参考価格]2940円
[1mlあたり] 約16.33
素材
104%

安全性

20%

コスパ 
48%
環境 
104%
補修力
68%
ツヤ 
54%
感触 
118%

NHE モイストリペアトリートメントの解説

滑り感よく、バリアを構築。

全体として目の覚めるような効果があるわけではないのですが、 じわじわと確実に髪を補修するような感覚のあるトリートメント剤です。

安定型セラミドやキトサンの人工皮膜的コーティング、リピジュア、ヒアルロン酸などの保湿、アミノ酸型カチオン界面活性剤の潤滑性、 ペリセアの浸透性、即効性など、隙のない重厚なトリートメント効果を享受できると言っていいでしょう。


NHE モイストリペアトリートメントの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ステアソルアルコール

4ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

5ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

6

7イソステアリン酸

8ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

9アルゲエキス

海中・陸の淡水域に生息する藻類のエキス。保湿効果やDNA週副作用、コラーゲン生成作用などを期待。

10加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

11加水分解シルク

12水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

13加水分解コムギタンパク

14ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

15乳酸Na

16ラウロイル乳酸Na

17ラウロイルグルタミン酸ジステアレス-5

18セラミド1

・水中でラメラ層を形成する安定型セラミドセットを配合。肌の肌理を整える効果を期待。髪の保護も。

19セラミド3

20セラミド6II

21ヒドロキシプロピルキトサン

・人工皮膚にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

22シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

23ホホバ種子油

24ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

25グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

26PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

27ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

28チョウジエキス

フトモモ科丁子のエキスで、クローブとも呼ばれます。ガロタンニン、オイゲノール、ベンズアルデヒドなどが主成分で、抗菌・抗炎症・血行促進作用などを付与します。

29カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

30グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

31乳酸

32フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

33コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

34カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

35ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

36BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

37フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

38セイヨウオトギリソウエキス

セント・ジョーンズ・ワートとも呼ばれるエキスで、抗酸化作用、美白作用、保湿作用、皮膚細胞賦活作用などを付与します。

39ソルビトール

40加水分解水添デンプン

41オレイルアルコール

42トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

43カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

44セグルマギクエキス

45ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

46エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

47キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

48カワラヨモギエキス

49フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

50グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

メーカーの紹介文

本気できれいな髪になりたい方の為につくられたノンシリコントリートメント。
ダメージヘアが気になる方は、「指通り」「しっとり感」だけではなく、「キューティクル」・「毛髪内部」・「毛先」・「髪の破断強度」・「ダメージの進行予防」等の各お手入れをきちんとすることが大切です。
ダメージヘアのお手入れには欠かせない各成分が、1本に凝縮。
ミネラル&栄養素がたっぷりと含まれた、「海藻エキス」をはじめ、「コムギタンパク」・「シルク」・「シアバター」・「グリコシルトレハロース」・「デンプン」・「ホホバオイル」・「アミノ酸」・「コラーゲン」等、毛髪と相性抜群の保湿成分を贅沢にバランスよく配合。
また、含水分量を高めて、みずみずしさを持続するための「ヒアルロン酸」・「リピジュア」・「セラミド」等も高配合することにより、しっとり&みずみずしい、つややかな美しい髪へと導きます。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。