enherb(エンハーブ) リバイタライズ シャンプー の解析結果

enherb(エンハーブ) リバイタライズ シャンプー  SUNTORY	サントリーウエルネスとハーブ専門店enherb(エンハーブ)共同開発商品。												年齢とともに乾燥しがちな女性の地肌のために、若いハーブの力を凝縮したハーブエナジー成分を配合。							地肌環境をサポートするハーブと、やさしく洗い上げるアミノ酸系洗浄成分にこだわり、みずみずしくすこやかな地肌へ洗い上げます。

総合順位

150

総合得点 5点満点

3.47
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
283710
  • enherb(エンハーブ) リバイタライズ シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2237
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 2160円
  • [1mlあたり] 約 8.64円
洗浄力
2.3
素材 
3.5
安全性
5.2
コスパ 
3.9
環境 
3.1
補修力
2.1
潤滑性
2.5
頭皮改善 
2.5
ツヤ 
1.8
持続性
2.2
感触 
3.1
育毛
1.8
洗浄剤
4.9

enherb(エンハーブ) リバイタライズ シャンプー の解説

たっぷりと低刺激な洗浄剤にアンチエイジングなエキスを織り交ぜた一品。

しっとりとした低刺激処方のシャンプーで、エキス類の質もまずまず良質な部類といえるでしょう。

主に肌の若々しさを保持するような効果を得意としていて、一定の年齢を超えた方に適した内容といえます。







マイルドで良い印象は残る一品。

後半に少し髪のコンディショニング効果も狙った成分がやや雑な印象もありますが、

総合的には頭皮に優しくコンディションアップを目論むには良い選択肢といえます。

エイジングケア用の穏やかな一品と見ていいでしょう。

傑出したものはありませんが、日常使いにほんのりとした好感の持てる使用感だといえます。

enherb(エンハーブ) リバイタライズ シャンプー の全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3コカミドプロピルべタイン

4ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

8ショウガ根エキス

・ショウガ根エキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、抗菌作用、血行促進作用、免疫増強作用、発汗作用。

9セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

10ヨーロッパブナ芽エキス

11ウンシュウミカン果皮エキス

・ウンシュウミカン果皮エキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、血行促進作用、抗アレルギー作用。

12カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

13ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

14ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

15加水分解ローヤルゼリーエキス

16バニリルブチル

ラン科バニラの豆から得たエキスを合成して作られます。約4時間継続する温感作用が最も特徴で、血行促進作用、スリミング作用を目的に配合されます。

17テトラステアリン酸PEG-150ペンタエリスリチル

18べヘナミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。陽イオン界面活性剤としては肌刺激がソフトで、仕上がりはしっとり系です。ソフトな分、髪のダメージカバー能力は劣ります。

19ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

20ペンテト酸5Na

キレート剤。

21ラウロイルサルコシンイソプロピル

・通称”エルデュウ”配合。味の素が開発したアミノ酸系エモリエント剤です。難溶性の紫外線吸収剤などを溶解し、軽いタッチが特徴です。

22クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

23塩化Na

24トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

25安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

26エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

27フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

28香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

サントリーウエルネスとハーブ専門店enherb(エンハーブ)共同開発商品。 年齢とともに乾燥しがちな女性の地肌のために、若いハーブの力を凝縮したハーブエナジー成分を配合。 地肌環境をサポートするハーブと、やさしく洗い上げるアミノ酸系洗浄成分にこだわり、みずみずしくすこやかな地肌へ洗い上げます。

enherb(エンハーブ) リバイタライズ シャンプー を実際に試してみた。

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