ケララボ 生ケラチン髪の補修液の解析結果

総合順位
327位
総合得点 5点満点
2.43
成分数エキス系特効ダメ
42120

ケララボ 生ケラチン髪の補修液の詳細情報

[製造販売元] 柳屋本店

[商品ID] 710
[容量]220ml
[参考価格]880円
[1mlあたり] 約4
素材
46%

安全性

24%

コスパ 

38%

環境 
54%
補修力
48%
ツヤ 
46%
感触 
74%

ケララボ 生ケラチン髪の補修液の解説

浸透性は良いが、特別ハリ・コシを生むというほどでは・・

単にケラチン、加水分解ケラチンの2種を配合した以外は様々な保湿成分を中心にしなやかにコンディショニング効果を付与しようという造り。


ケラチン自体が普通すぎて拍子抜けですが、そのほかの成分がケラチンの性格とは似ても似つかないようなものばかり。


ホホバ、アルガンオイル、シクロヘキサン-1.4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、フィトステロール、アミノ酸各種は保湿効果でしなやかさを付与。


ドコサラクトンはハリコシ付与という性格を持ちますが、配合量的に微妙なライン。


さらに、ステアルトリモニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリドというカチオン界面活性剤4級を2つ配合していることで、アウトバストリートメントとしてはアウト。


肌刺激、タンパク変性作用が非常に強いカチオン界面活性剤配合では、安全に使うことは難しくなります。


ケラチンとしてのハリコシ効果も薄く、おすすめに値しない質の一品です。


ケララボ 生ケラチン髪の補修液の全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

4シクロヘキサン1-4ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。

5ケラチン

6加水分解ケラチン

7ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

8アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

9ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

10γ-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

11ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

12ダイズステロール

13PEG-30フィトステロール

親水性のツヤをある乳化剤。

14L-アスパラギン酸

15アラニン

16アルギニン

17イノシトール

ビタミンB群の一種。生理活性成分としてスリミング作用も期待される他、毛髪の健康な生成、パニック障害の抑制など様々な場面で働きます。

18イソロイシン

19グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

20セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

21バリン

22プロリン

23トレオニン

24フェニルアラニン

25ヒスチジン

26PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

27PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

28クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

29ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

30ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

31乳酸Na

32クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

33クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

34PPG-6デシルテトラデセス-20

35PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン

透明な化粧水に乳液のようなとろみをつけるほか、肌なじみがよく、ベタつきを抑え、有効成分の経皮吸収性を高める働きを示します。その特徴から、「水性保湿油」とも呼ばれ、処方が容易であるほか高配合時もベタつきません。

36PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

37酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

38BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

39DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

40フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

41メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

42香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

髪の主成分「ケラチン」に着目。
2種類のケラチンを配合し、気になる髪のダメージ部分に働きかけます。
継続使用で補修だけでなくバリア・保護機能を高めながら、なめらかで美しい髪に整えます。
うるおい成分・美髪成分をバランスよく配合。
健康的で自然なツヤのある髪に導き、美しい髪を保ちつづけます。
ノンシリコンやわらかなフローラルの香り

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。