イオ クレンジング リラックスメント シャンプー の解析結果

総合順位
355位
総合得点 5点満点
2.72

イオ クレンジング リラックスメント シャンプー の詳細情報

[製造販売元] ルベル

[商品ID] 2532
[容量]200ml
[参考価格]1728円
[1mlあたり] 約8.64
洗浄力
46%
素材
58%

安全性

36%

コスパ 

32%

環境 
76%
補修力
56%
ツヤ 
44%
感触 
62%
育毛
94%
洗浄剤
60%

イオ クレンジング リラックスメント シャンプー の解説

よりソフトに洗う、シンプルクレンジングシャンプー。

ベビーソープレベルの低刺激性を持ち、ソフトな洗浄性ながら使用感がとても良い。

ココイルメチルタウリンNaベースのマイルドな洗浄性と、泡立ち、タッチの良さが特徴。



洗う以外には保湿・コンディショニング効果が少し付与されますが、

ほぼ洗うことに集中した設計のシンプルシャンプーです。



ソフトに洗うなら選択肢に入れるべき一品でしょう。


イオ クレンジング リラックスメント シャンプー の全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

4コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン

7グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9ポリクオタニウム-47

毛髪の摩擦を減らす効果があります。グアーガムやカチオン化セルロースに比べ2倍近く摩擦を減らす性能があります。

10クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12エチドロン酸

13BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

14ポリクオタニウム-64

・ポリクオタニウム-64は保水性を持つ皮膜形成作用を持つカチオン。ダメージ部に吸着ししなやかさを持つコーティング効果を与える。

15安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

16メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

17香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

地肌はすっきり、髪はなめらかに洗い上げるシャンプー。
きめ細やかでクリーミーな泡が髪と地肌に行き渡り、汚れをきちんと、心地よく取り除いて、日々、清浄な地肌とトリートメントを受入やすい、すっぴんの髪に整えます。

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