ディアボーテ HIMAWARI OIL IN コンディショナーの解析結果

総合順位
293位
総合得点 5点満点
2.48
成分数エキス系特効ダメ
31300

ディアボーテ HIMAWARI OIL IN コンディショナーの詳細情報

[製造販売元] クラシエ

[商品ID] 529
[容量]500ml
[参考価格]648円
[1mlあたり] 約1.3
素材
36%

安全性

14%

コスパ 
44%
環境 
40%
補修力
60%
ツヤ 
72%
感触 
76%

ディアボーテ HIMAWARI OIL IN コンディショナーの解説

市販品としてはかなりユニークな存在。


単にしっとりさせるだけ、というコンディショナーと違い、トリートメント的な髪をグッと整える感触が残る内容です。


明らかにそれとわかる独特なフローラル調の香り、充分に実用に値する潤滑感、仕上がりの違いは他の市販品と一線を画すものといっていいでしょう。


非常にユニークで満足度の高そうなタイプのコンディショナーです。


一流のトリートメントに比べればまだまだですが、少なくても潤い度に関しては並々ならぬレベルを感じるでしょう。


香りといい、使用感といい、一般的な市販品とはキャラクターの強さが際立つ内容で、好感を持てる一品です。


非常にマイルドなので、頭皮に付いてしまってもほとんど刺激に感じることはなさそうな点も注目すべきでしょう。


ツヤ、質感、保湿、滑りといった要素では高得点が期待できる一品です。


ディアボーテ HIMAWARI OIL IN コンディショナーの全成分

1

2セテアリルアルコール

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5PPG-1/PEG-1ステアラミン

毛髪のキューティクルの毛羽立ちを抑制し、櫛通りが向上します。乾燥後はまとまりが良く、しっとりと柔らかい感触。

6DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

7乳酸

8ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

9ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

10ヒマワリ花エキス

保湿作用。

11ヒマワリ芽エキス

12アセチルグルコサミン

ヒアルロン酸の生成を促進する作用があり、膝関節をスムーズに動かす体の成分としても有名です。グルコサミン塩よりも約3倍ほど効率よく吸収されるアセチル化グルコサミンです。

13ポリクオタニウム-107

高含水のゲル層(ナノゲル粒子)を毛髪表面に形成し、主に洗髪時、すすぎ時においてユニークな潤滑性を与えるポリマーです。

14パラフィン

ろうそくのことです。あの白色の炭化水素化合物をパラフィンといい、化学的に安定性が高く滑らかな感触を与えるロウの一種です。

15ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2

ラノリンに類似したペースト状のエステルです。体温付近に融点を持ち、肌なじみよく延びが良い、高抱水性オイルです。

16ベヘナミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤で、肌刺激がマイルドなかわりにコンディショニング効果は低い。ややしっとり感のある感触。

17フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

18グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

19アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

20加水分解水添デンプン

21ヒドロキシエチルセルロース

22(ジビニルジメチコン/ジメチコン)コポリマー

23(PEG-40/PPG-8メチルアミノプロピル/ヒドロキシプロピルジメチコン)コポリマー

24PEG-160M

25(C12-13)パレス-23

26(C12-13)パレス-3

27ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

28フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

29メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

30香料

香りづけ。

31カラメル

メーカーの紹介文

濃厚な感触でスーっと髪になじみ、毛髪内部の脂質と水分バランスを整えて、うねり、くせ、パサつきの目立たない素直でまとまりの良い髪に導きます。

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