アジィン クレンジングオイルの解析結果

総合順位
169位
総合得点 5点満点
2.28
成分数エキス系特効ダメ
12100

アジィン クレンジングオイルの詳細情報

[製造販売元] ミルボン

[商品ID] 51
[容量]100ml
[参考価格]2160円
[1mlあたり] 約21.6
素材
44%

安全性

38%

コスパ 

22%

環境 
54%
補修力
48%
ツヤ 
58%
感触 
46%

アジィン クレンジングオイルの解説

クレンジングの頭皮版といった内容です。


ミネラルオイル、ホホバなど、オイル主体で構成。


皮脂を、オイルで溶かし出すという発想です。


ある程度の脱脂力を持ち、効率的に皮脂を溶かしだすことができるでしょう。



ラウリル硫酸Naのような洗浄剤に比べ温和な作用で脱脂しますから、
皮脂の分泌が多くて困っている方には喜ばしい一品といえるでしょう。



ただし、特に頭皮トラブルが無い方にとっては使っても無駄、むしろ過度に脱脂することになる可能性もあるため、
自分に必要な商品なのかどうか吟味するべきでしょう。


アジィン クレンジングオイルの全成分

1ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

2イソノナン酸オクチル

3LPG

4オレイン酸PEG-6ソルビタン

5ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

6グリチルレチン酸ステアリル

油溶性抗炎症成分です。

7ゲンチアナエキス

8オレイン酸ソルビタン

9

10エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

11トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

12香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

頭皮と髪に「アジィン」毛穴の奥の皮膚汚れや古い角質を取り除いて、頭皮をすこやかに保つオイルです。
ホホバオイルが、余分な皮脂や角質をやわらかく浮き上がらせます。
頭皮にうるおいを与え、乾燥を防ぎます。
毛穴のつまりを取り除くので、育毛剤などが浸透しやすくなります。
★シャンプーでは落ちない毛穴の奥の汚れや、酸化した皮脂を取り除きます。
★使いやすいエアゾール式。

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