アンサージュ アーティローション の解析結果

総合順位
20位
総合得点 5点満点
3.64

アンサージュ アーティローション の詳細情報

[製造販売元] 山田製薬

[商品ID] 4767
[容量]150ml
[参考価格]5076円
[1mlあたり] 約33.84
素材
72%
安全性
56%
コスパ 
48%
環境 
56%
ツヤ 
46%
感触 
60%
アンチエイジング
44%
美白
58%

アンサージュ アーティローション の解説

作用が強めですが、ある意味リスクも

高配合のアーチチョークエキス、シロヤナギ、ドクダミといったアンチエイジング成分は質の良さを多少なりとも感じさせる要素であります。


ただし、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa。

通称ペリセア。

これは賛否がわかれるところでしょう。



ジェミニ型界面活性剤であるペリセアは肌や髪に素早く浸透してエッセンスの通り道になったり、肌のキメを整える効果、皮膜作用、保湿効果など多岐にわたる効能を付与する成分です。


しかし、界面活性剤であるがゆえに塗りきり商品(洗い流さない製品)で肌に残すタイプの化粧水への配合は、完全に安心だとは言い切れません。



今までに何か悪い報告があったわけではありませんが、浸透する界面活性剤=脱脂という図式が成り立つ場合に、肌にどう作用するか微妙な部分はあります。


基本的には、肌にも良いと言われている成分ですので、絶対ダメとは言いませんが良くも悪くも作用が強いということだけ覚えておきましょう。


アンサージュ アーティローション の全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4アーチチョーク葉エキス

有効成分シナロピクリンには、肌荒れを防いだり、肌と毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。遺伝子レベルで効果を発揮。毛穴トラブルの原因となるNF-kBの過剰な働きを抑制してくれます。

5セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

含有成分にサリシンを含み、肌でサリチル酸に変換され穏やかなピーリング作用を与えます。皮膚代謝を促進する作用。

6ドクダミエキス

7ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

8アウレオバシジウムプルランス培養液

9オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

10ソルビトール

11コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

12水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

13PEG-20

14ソルビタンココエート

15PEG-400

16フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

ナノカプセル処方により肌の角質層に素早く浸透する化粧水。
ベタつかず肌に潤いを与えます。

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