アンサージュ アーティミルク の解析結果

総合順位

74

総合得点 5点満点

2.84
成分数エキス系特効ダメ
23310
  • アンサージュ アーティミルク の詳細情報
  • 山田製薬の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 4768
  • [容量] 80ml
  • [参考価格] 4104円
  • [1mlあたり] 約 51.3円

アンサージュ アーティミルク 解析チャート

アンサージュ アーティミルク の解説

エキスや保湿油の質は良いが・・



アンチエイジング効果を有するエキスの選定が好印象な一品。

さらに、滑らかでエモリエントなオイルのタッチも悪くないでしょう。

概ね効能的には良い印象ではありますが、わずかに懸念を感じる部分も。



ステアリン酸PEG-5グリセリル、ペリセアあたりの界面活性剤。いずれも浸透性や乳化力に優れた特徴などを持つ便利な成分ですが、

塗ったまま流さない製品への配合となると、逆にその浸透性や乳化力が肌の脱脂につながる可能性も。

つまり、長い目で見ると肌を乾燥させるのでは?ということです。



この製品を使ったからといってすぐにそういったデメリットが振りかかるわけではありませんが、長い目で見た場合には最良の製品とはいえないと考えます。

使用感、エキスの質は良いものですが。

アンサージュ アーティミルク の全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4水添ポリ(C6-12オレフィン)

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6水添パーム油

低融点天然ワックス、ワセリンの代替、こしがあり、さっぱりした感触のオイル。

7テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル

安全性がとても高いエステルオイル。リッチで滑らかな感触を付与。無色透明でほぼ無臭。

8ソルビトール

9ステアリン酸PEG-5グリセリル

10アーチチョーク葉エキス

有効成分シナロピクリンには、肌荒れを防いだり、肌と毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。遺伝子レベルで効果を発揮。毛穴トラブルの原因となるNF-kBの過剰な働きを抑制してくれます。

11セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

含有成分にサリシンを含み、肌でサリチル酸に変換され穏やかなピーリング作用を与えます。皮膚代謝を促進する作用。

12ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

13シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

14オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

15ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル

ヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸、ロジン酸とエリスリトールからなる油性成分です。保水作用が高く、その上に油分がコーティングされるためツヤ感が長く保持されます。

16ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

17イソステアリン酸PEG-60グリセリル

18カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

19水酸化

20EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

21フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

22メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

23香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

みずみずしい使い心地で肌へのなじみがよい乳液。ふっくらもちもち肌をキープします。

アンサージュ アーティミルク を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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