zero プラスPLエッセンスセラムの解析結果

成分数エキス系特効ダメ
21600

zero プラスPLエッセンスセラム解析チャート

zero プラスPLエッセンスセラムの解説

高額ながら中身はしょぼい

この製品が7000円を超える理由が



少なくとも中身には見当たらない。

何も知らない人にこの全成分表だけを見せて、果たして値段を当てられる人がいるのでしょうか?



何も意味がないとは言いません、それに、明確なデメリットもありませんが、

美容効果が素晴らしいとは全く思いません。



多少の整肌作用はあるとしても、おそらく満足してリピートする人は少ないのではないか。



効果も、使用感も素材も何のスペシャリティも感じないのが逆にすごい。

zero プラスPLエッセンスセラムの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

5ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

8キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

9カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

10クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12温泉水

13豆乳発酵液

大豆イソフラボンを多く含み、女性ホルモン様作用を付与します。これにより、皮脂の抑制や、男性型脱毛の予防、保湿効果などを期待できる素材です。

14ヨモギ葉エキス

15カワラヨモギ花エキス

16プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

17ハチミツエキス

18ヤシ油アルキルグルコシド

19ローヤルゼリー

20ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

21プロポリスエキス

販売元による宣伝文

人気のzero + PL essence シャンプー&トリートメントから姉妹品(スキンケアシリーズ)が出ました。

「潤い」の光を纏い、冴えわたる透明感~
ローションで整えた角質層に効果的に美容液を送ります。
みずみずしい透明感のある素肌へ。
馬プラセンタをはじめ、蜂の巣エキス(ハチミツ・ローヤルゼリー・プロポリス)、
植物エキス、温泉水をフェイスケアの共通成分として配合。
さらに、セラムにはレスブラン(サッカロミセス/ムレスズメ根発酵エキス)を加えました。
潤いによる肌の透明感を底上げします

zero プラスPLエッセンスセラムの関連商品

zero プラスPLエッセンスセラムを実際に試してみた。

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