ゼノア 洗髪石鹸・アルファ の解析結果

総合順位

1292

総合得点 5点満点

1.86
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
112001

ゼノア 洗髪石鹸・アルファ 解析チャート

ゼノア 洗髪石鹸・アルファ の解説

髪を洗うのに石鹸はマズい。

肌への悪影響はもちろん、髪を洗う点において石鹸は最低。

アルカリ性であることでキューティクルが開いてしまい、最もダメージを受けやすい状態に導いてしまいます。

さらに、キューティクルが開いた状態で摩擦したり、すすいだりすることでどう贔屓目に見てもオススメできないのが、こういった石鹸タイプということになります。

もちろん、頭皮の状態も同じくアルカリ性によって脱脂のし過ぎ、肌バリアの溶出といった問題も。

ゼノア 洗髪石鹸・アルファ の全成分

1カリ石ケン素地

カリウム石けんです。アルカリ性であり、環境中で分解しづらい金属石鹸が生成されやすく、髪はアルカリでキューティクルが開きダメージ、肌はアルカリにより保湿因子がラウリル硫酸ナトリウムよりも溶出します。

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

5ソルビトール発酵多糖

6エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

7クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

8クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

9トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

10エチルパラベン

11香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

初めてでも使いやすい、使用感の良い石鹸シャンプー。頭皮、毛髪を健やかに保ちます。

ゼノア 洗髪石鹸・アルファ の関連商品

ゼノア 洗髪石鹸・アルファ を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。