ゼノア 酸性リンス・アルファの解析結果

総合順位

1031

総合得点 5点満点

1.95
成分数エキス系特効ダメ
17100

ゼノア 酸性リンス・アルファ解析チャート

ゼノア 酸性リンス・アルファの解説

弱酸性である、という以上のメリットはあまりなし。



あくまでも石鹸のお供、という存在であり、石鹸のアルカリを中和する役目という立ち位置です。

ですので、もともと弱酸性のシャンプーで洗っている方には恩恵が少ない製品となります。



pH調整剤以外の要素が非常に弱々しく、標準的なコンディショニング作用も持ち合わせていませんので、

石鹸のあとに使う以外では出番なしとみていいでしょう。しかも、高い!

ゼノア 酸性リンス・アルファの全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

5キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

6トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

7トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

8アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

9マンニトール

10酒石酸

11ソルビトール発酵多糖

12メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

13乳酸

14フィチン酸

15エチルパラベン

16ブチルパラベン

17香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

石鹸洗髪後の髪をなめらかに整える、使用感の良いトリートメントタイプの酸性リンス。

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