ヴォルーテ ダメージケア ヘアトリートメントの解析結果

総合順位
1429
総合得点 5点満点
1.68
成分数エキス系特効ダメ
351000

ヴォルーテ ダメージケア ヘアトリートメントの詳細情報

[製造販売元] ジャパンゲートウェイ

[商品ID] 1674
[容量]450ml
[参考価格]650円
[1mlあたり] 約1.44

素材 

0.4

安全性
3.5
コスパ 
2.2

環境 

1.7

補修力

1.9

ツヤ 
2.1
感触 
2.4

ヴォルーテ ダメージケア ヘアトリートメントの解説

コストパファーマンス高めな一品。

髪表面の潤滑性を(特にすすぎ時に)与える役割においては比較的上質な類の感触を見せる一品。

モイストナノドロップ、18-MEA様作用にバオバブオイルを加えた潤滑性に富む構成が光ります。

強いて言えば、ピークはすすぎ時であって、仕上がりから持続的に、上等なトリートメントのようにリペア効果を残すほどではありません。

一般的なコンディショナーに比べるようなものではありませんが、かといって5つ星級のトリートメントには一段も二段も及ばない、といったレベルとみていいでしょう。

と、なれば。

さほどダメージが大きいわけではなく、髪をしっとり潤滑性を与えたい、パサツキを抑えたい方には向いているといえるでしょう。

シャンプーのあと絡みやすい細い毛にも、相性がいいといえます。

どちらにせよ、価格のわりに感触は満足感が高い一品と見られます。

ツヤ、滑らかさの補給ならいい仕事をするでしょう。

ヴォルーテ ダメージケア ヘアトリートメントの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5セテアリルアルコール

6バオバブ種子油

アフリカ原産の「生命の樹」とも呼ばれるバオバブ種子からとれたオイルです。オレイン酸・リノール酸をリッチに含み、ビタミン類も含むため抗酸化作用も付与されます。

7ポリクオタニウム-107

高含水のゲル層(ナノゲル粒子)を毛髪表面に形成し、主に洗髪時、すすぎ時においてユニークな潤滑性を与えるポリマーです。

8クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

9ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

10ヤグルマギク花エキス

ヨーロッパの山岳地帯に分布するキク科植物です。アントシアニン、クマリン誘導体などを含み、抗菌・抗炎症・収れん作用などを付与します。

11セイヨウナツユキソウ花エキス

12ツボクサエキス

・ツボクサエキスはアジアチコサイド・マデカシコサイド含有。コラーゲン・エラスチンの産生促進、しわ改善、老化防止を付与。

13カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

14ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

15オウゴン根エキス

収斂・抗菌・抗炎症作用のほか、男性ホルモン由来の脱毛を予防する作用も。

16イタドリ根エキス

・イタドリ根エキスは有機酸、糖、タンニンを含み、収れん、保湿効果を付与。

17チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

18カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

19ポリクオタニウム-11

20ワセリン

英語ではpetroleum jelly。ずばり、石油ゼリーです。正しくは、石油由来の炭化水素類を脱色精製したもの。石油由来とはいえ、全く肌に浸透せず、化学的に不活性なので全く皮膚刺激はない。特徴としては油剤そのものなので、がっちりと油のフタをするイメージです。肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐことや、外部からの刺激を遮断するなどの役割があります。難点としては、単独では非常に油らしいベタつき感があるため、ベトベトした感触が向かない場面もあるかと思います。

21イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

22ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

23ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

24PEG-400

25ステアリン酸PEG-55

26BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

27クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

28クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

29EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

30ラウレス-23

31ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

32メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

33プロピルパラベン

34フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

35香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

ダメージが気になる髪に。水とオイルの黄金バランスで髪にしなやかさとうるおいをもたらします。ダメージケアリピッド(クオタニウム-33)と3種のフラワーエキスが気になるダメージを補修し、傷みが気になる髪も指通りよくなめらかで艶やかな髪へと導きます。

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