ヴォーグ オーガニクス ポメグラネイトグリーンティー コンディショナーの解析結果

総合順位

805

総合得点 5点満点

2.05
成分数エキス系特効ダメ
19200
素材 
1.8
安全性
3.4
コスパ 
1.7
環境 
2.6
補修力
2.4
潤滑性
2.7
頭皮改善 
2
ツヤ 
2.5
持続性
2.7
感触 
3.2

ヴォーグ オーガニクス ポメグラネイトグリーンティー コンディショナーの解説

サラサラ感覚のリンス剤。

平凡で、コンディショナーという以上に期待すべきでないライトな効き目です。

ほんのり油分補給程度に考えて差し支えありません。

割高感のある、あまり有効性の高くないコンディショナー。

ヴォーグ オーガニクス ポメグラネイトグリーンティー コンディショナーの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

4セテアリルアルコール

5セテアリルグルコシド

6ステアリン酸グリセリル

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8シクロメチコン

9ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

10ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

11パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

12シルクアミノ酸

13チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

14ザクロエキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

15酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

16EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

17DMDMヒダントイン

18メチルクロロイソチアゾリノン

19メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

販売元による宣伝文

オーガニックのザクロとグリーンティーから抽出したエキスがドライヘアーやダメージヘアーに浸透し魅力的な香りとツヤを演出します。

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