ヴォーグ オーガニックス モカエスプレッソコンディショナーの解析結果

総合順位

150

総合得点 5点満点

1.63
成分数エキス系特効ダメ
22000
  • ヴォーグ オーガニックス モカエスプレッソコンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1672
  • [容量] 384ml
  • [参考価格] 2520円
  • [1mlあたり] 約 6.56円

ヴォーグ オーガニックス モカエスプレッソコンディショナー解析チャート

ヴォーグ オーガニックス モカエスプレッソコンディショナーの解説

メリットの少ない駄作。

トリートメントとしては、ベースにベヘントリモニウムクロリド(カチオン界面活性剤)でややシットリ感を与え、

シリコン、ホホバ、シルクアミノ酸、シアバター、カカオバターで保湿作用を付与。

コーヒーノキエキスも配合。

全体としては、やや肌に低刺激性の、シットリ感を与える(かつ紫外線防止効果もちょっとある)リンスです。

効能はさすがに高いとはいえません。

ほんのりとした滑らかさを感じ、持続はしない程度の効能。

それにしては、やや値が張りますね。

リンスの効能というより香り重視の方向けといっていい一品でしょう。

ヴォーグ オーガニックス モカエスプレッソコンディショナーの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

4セテアリルアルコール

5セテアリルグルコシド

6ステアリン酸

7グリセリル

8グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

9シクロメチコン

10ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

11ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

12パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

13シルクアミノ酸

14コーヒーノキエキス

15カカオ脂

オレイン酸メインの脂で、エモリエント作用があり、肌に溶け伸びがよい感触です。

16シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

17酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

18EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

19香料

香りづけ。

20DMDMヒダントイン

21メチルクロロイソチアゾリノン

22メチルイソチアゾリン

販売元による宣伝文

オーガニックのモカエスプレッソ配合で、甘いモカコーヒーの香りが、髪に栄養を注ぎ込み髪をしっとりさせます。

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