ビオファ シャンプー ノーマルヘアの解析結果

ビオファ シャンプー ノーマルヘアインターナショナルコスメティックスきめ細やかな泡でやさしく洗い上げるノーマルヘア用シャンプーです。オーガニックのアロエベラとオオムギ水(全て保湿成分)配合。頭皮にも優しいノンシリコン処方。しなやかでまとまりやすい髪に。

総合順位

1546

総合得点 5点満点

1.45
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
192101
洗浄力
3.7
素材 
0.1
安全性
2.2
コスパ 
1.8
環境 
2.3
補修力
0.6
潤滑性
0.3
頭皮改善 
1
ツヤ 
0.7
持続性
2.2
感触 
0.6
育毛
0.5
洗浄剤
3.3

ビオファ シャンプー ノーマルヘアの解説

極めて脱脂力強し。

浸透性も強く、洗浄しすぎであり、お近づきにならない方が良いシャンプーです。

ダメージヘアはよりダメージするし、頭皮はより傷む。

メリットが乏しい、よくないシャンプーです。

ビオファ シャンプー ノーマルヘアの全成分

1

2アロエベラ液汁

3ラウリル硫酸アンモニウム

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

4トリ脂肪酸(C10-18)グリセリル

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ラウリルグルコシド

7ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

8オオムギ茎水

9ゴマ油

10PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

11安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

12カラギーナンエキス

13キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

14香料

香りづけ。

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16安息香酸

17グルコース

18グルタミン酸ジ酢酸4Na

19水酸化Na

販売元による宣伝文

きめ細やかな泡でやさしく洗い上げるノーマルヘア用シャンプーです。オーガニックのアロエベラとオオムギ水(全て保湿成分)配合。頭皮にも優しいノンシリコン処方。しなやかでまとまりやすい髪に。

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