ビオファ シャンプー カラーアンドダメージヘアの解析結果

総合順位

1440

総合得点 5点満点

1.59
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
213101
洗浄力
3.6
素材 
0.4
安全性
2.5
コスパ 
1.8
環境 
2.7
補修力
0.5
潤滑性
0.7
頭皮改善 
1.4
ツヤ 
1
持続性
2.2
感触 
1.1
育毛
0.5
洗浄剤
3.3

ビオファ シャンプー カラーアンドダメージヘアの解説

ラウリル硫酸塩をベースに据えるダメダメシャンプーの典型。

脱脂力はいたずらに強すぎるし、肌にも髪にもメリットなし。

添加剤で潤滑性を上乗せしてごまかしていますが、使うほどに状態は悪くなるタイプと言っていいでしょう。

ビオファ シャンプー カラーアンドダメージヘアの全成分

1

2アロエベラ液汁

3ラウリル硫酸Na

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5水添パーム核油脂肪酸グリセリズ

6コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

7デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

8オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

9シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

10ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

11トリ(カプリル酸カプリン酸)グリセリル

12水添パーム油脂肪酸グリセリズ

13キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

14安息香酸

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16香料

香りづけ。

17トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

18イヌラクリスモイデエキス

19グルタミン酸ジ酢酸Na

20ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

21水酸化Na

販売元による宣伝文

ヘアカラーの色持ちを保ち、髪を守るカラー&ダメージヘア用シャンプーです。オーガニックのアロエベラ、シアバター、オリーブオイル(全て保湿成分)配合。頭皮にも優しいノンシリコン処方。カラーリングした髪やダメージヘアにツヤと輝きを。

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