ヴィーナススパ フレグランストリートメント リリー&ジャスミンの香りの解析結果

総合順位

1401

総合得点 5点満点

1.72
成分数エキス系特効ダメ
45800
  • ヴィーナススパ フレグランストリートメント リリー&ジャスミンの香りの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 22
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1365円
  • [1mlあたり] 約 6.83円
素材 
0.9
安全性
3.6
コスパ 
1.7
環境 
2.8
補修力
1.3
潤滑性
2.9
頭皮改善 
0.6
ツヤ 
2
持続性
2.3
感触 
2.9

ヴィーナススパ フレグランストリートメント リリー&ジャスミンの香りの解説

「こっくりしたクリーム」の主成分は、ホホバ、オリーブ、ツバキ、ヒマシ油、セラミド2という油分によるもの。

頭皮環境改善系のエキスが配合されていますが、あまり意味をなしてはいないでしょう(頭皮につけるトリートメントではないので)。

全体としては、天然オイルの補給によって保湿効果や指通り改善効果が主なところ。

作用はさほど高いものではありませんが、値段を考えればまぁまぁ妥当といったところ。

セラミド2も入っていたりして、使用感よりも意外に補修効果がある感じでしょう。

マイルドな天然系トリートメントといった感じで、

肌にもほどほどに優しく、マイルドに髪を滑らかにする一品というイメージです。

即効性や持続性は期待できませんが、ほどほどにコーティングできればよい、という場合はOKでしょう。

ヴィーナススパ フレグランストリートメント リリー&ジャスミンの香りの全成分

1

2オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

3ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

6ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

7オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

8ツバキ種子油

・ツバキ種子油はカメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。

9ヒマシ油

潤滑性が高く優れたオイルですが、酸化されやすく熱安定性が低いために肌刺激性のリスクが高い成分でもあります。セバシン酸の原料でもあります。

10セラミド2

11エーデルワイスエキス

皮膚バリアを強化し、外的ダメージからの耐性を高めます。抗酸化, ラジカル除去, ヒアルロニダーゼ阻害,脂質過酸化の阻害, インターロイキン-5阻害, 抗炎症作用を付与。

12マドンナリリー根エキス

13ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

14ヤグルマギク花エキス

ヨーロッパの山岳地帯に分布するキク科植物です。アントシアニン、クマリン誘導体などを含み、抗菌・抗炎症・収れん作用などを付与します。

15トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

16フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

17カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

18セイヨウオトギリソウエキス

セント・ジョーンズ・ワートとも呼ばれるエキスで、抗酸化作用、美白作用、保湿作用、皮膚細胞賦活作用などを付与します。

19アスパラギン酸

20アルギニン

21グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

22アラニン

23セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

24バリン

25イソロイシン

26トレオニン

27プロリン

28ヒスチジン

29フェニルアラニン

30グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

31脂肪酸(C14-28)

32分岐脂肪酸(C14-28)

18-MEAを構成する脂肪酸。

33ポリオレイン酸スクロース

34ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

35PPG-4セテス-20

36クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

37DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

38BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

39PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

40乳酸Na

41PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

42PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

43イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

44フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

45香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

こっくりとしたクリームでリッチなバター状のフレグランストリートメントです。植物オイルを配合。毛穴から毛先まで潤いを与え、しっとりとした髪へと導きます。特にダメージが気になる髪へ。清楚なリリー&ジャスミンの香り。

ヴィーナススパ フレグランストリートメント リリー&ジャスミンの香りを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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