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総合点

1mlあたり
口コミの評価
カテゴリ内順位
一部の成分に注意が必要です
EU規制の成分が検出されました(1件)
個人差要因皮膚感作性2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収33件
メーカー
JPSLAB株式会社ブランド
unlabel アンレーベル容量
50ml参考価格
2800円1ml単価
56円JAN
4573350882856ASIN
B0DRNPSXC1発売日
2025年1月13日ID
10898全成分
商品説明
解析チームです。JPSLABというメーカー、聞いてる方も多いと思いますが、超高圧技術(100MPa!)を駆使して化粧品成分を処理する異端の開発者です。このアンレーベルEXエッセンス、実は「水深1万メートル相当の圧力」で処理したエクソソームを配合した製品として注目されてます。ただ、成分表を見ると「え?銀の酸化物まで入ってんの?」と眉をひそめる人もいるはず。果たしてこの美容液、本当に使い勝手の良い逸材なのか?数値データと成分の実力を掘り下げてみましょう。
解析ドットコムでの総合順位は672製品中254位と中段レベルですが、特筆すべきは保湿力3.4点(業界平均2.9)と使用感3.3点(平均2.8)の高評価。一方でエイジングケア力2.4点(平均2.7)やコスパ2.6点(平均3.1)は低調です。口コミ数37件に対して評価点4.3点と好意的な声が多いものの、ECサイト売上は直近180日間で109個と地味な数字。販売開始が2025年1月と新しすぎるため、長期的な実績が不足しているのが現状です。
全35成分のうち注目されるべきは、水深1万メートル相当の圧力処理を受けたヒト脂肪由来間葉系細胞エクソソーム(保湿成分)。ただし、この製品におけるエクソソームの具体的な効能データは公開されておらず、「超高圧処理の効果」を実感できるかは使用者の主観に依存する部分があります。
ジェミニ型両親媒性化合物として知られるこの成分、皮膚への浸透促進作用が特徴です。研究によれば、通常の界面活性剤と比較して角質層への透過率が最大3倍に達することが確認されています(*1)。また、乳化作用により他の有効成分の安定性を高める働きも。ただし、過剰配合時には皮膚バリア機能への影響が懸念されるため、配合量のバランスが重要です。
ヒアルロン酸と比較して分子量が小さく、真皮層への到達率が2.1倍と報告されています(*2)。EGF(上皮成長因子)と類似した皮膚代謝促進作用も確認済み。鮭由来の利点としては、陸生動物由来成分と比べてアレルギー反応リスクが40%低下する可能性が指摘されています。
環状構造を持つ保湿成分で、皮膚への浸透速度がグリセリンの1.8倍に達します(*3)。ただし、過度な保湿効果により、脂性肌ではベタつきを感じる可能性があります。化粧崩れ防止効果については、使用感調査で72%の使用者が「メイク持ちが改善」と回答しています。
表情筋によるシワ形成を抑制する作用があり、臨床試験では4週間使用で目尻のシワ深さが17%減少する効果が確認されています(*4)。ただし、ボトックスのような即効性はなく、継続使用が必要な点に注意が必要です。
非常に強い殺菌作用を持ちますが、銀イオンが活性酸素を生成するメカニズムから、敏感肌では刺激となる可能性があります。実際の安全性試験では、0.002%以下の低濃度配合であれば問題ないとの結論が出ています(*5)。
このアンレーベルEXエッセンス、要するに「シワ改善と保湿に特化した、ちょっとクセのある美容液」と言えるでしょう。ペリセアの浸透力とアルジルリンの抗シワ効果は、乾燥肌・普通肌の方向けに確かに魅力的。ただし、敏感肌の方はサンプルテスト必須です。個人的には「夜の集中ケアとして使うなら◎」と判断しました。
おすすめの使い方は、洗顔後の清潔肌に2プッシュ。朝使用する場合は紫外線対策を必ず併用してください。以下に使用シーン別の推奨度をまとめます: