ウミネラ シャンプー 業務用の解析結果

総合順位
1341
総合得点 5点満点
1.67
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
184100

ウミネラ シャンプー 業務用の詳細情報

[製造販売元] 資生堂

[商品ID] 5475
[容量]10000ml
[参考価格]5966円
[1mlあたり] 約0.6
洗浄力
3.6

素材 

0.3

安全性
2.2
コスパ 
2.2

環境 

1.9

補修力

1.5

ツヤ 

0.8

感触 

1.3

育毛

1.6

洗浄剤
3.3

ウミネラ シャンプー 業務用の解説

安っぽい。

実際、安いのですが、シャンプーをできるだけ安く作ろうとした場合にこうなる、というタイプの設計です。

ラウレス硫酸Naベースの、種も仕掛けもない安物であって、頭皮や髪をケアする特別な素材があるわけでもなく、

単にクレンジングするばかりのシャンプー。

ウミネラ シャンプー 業務用の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

6塩化Na

7アルゲエキス

海中・陸の淡水域に生息する藻類のエキス。保湿効果やDNA週副作用、コラーゲン生成作用などを期待。

8ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

9ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

10PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12塩化Mg

13硝酸Mg

14フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

15メチルクロロイソチアゾリノン

16メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

17香料

香りづけ。

18黄203

メーカーの紹介文

 豊かで素早い泡立ちで、洗髪中も髪がきしまず汚れを落とします。さっぱりと心地よく洗い上げます。

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