ウミネラ コンディショナー 業務用の解析結果

総合順位
958
総合得点 5点満点
1.95
成分数エキス系特効ダメ
18100

ウミネラ コンディショナー 業務用の詳細情報

[製造販売元] 資生堂

[商品ID] 5476
[容量]10000ml
[参考価格]6400円
[1mlあたり] 約0.64

素材 

1.5

安全性
3.2
コスパ 
2.2
環境 
2.6
補修力
2.4
ツヤ 
2.6
感触 
3.1

ウミネラ コンディショナー 業務用の解説

驚くほど質素な中身。

いくらコンディショナーといえども、ここまで中身があっさりした製品も珍しい。

100円均一のリンスでももう少し彩りが良さそうなもの。

ここまで質素であると、もはや使わなくてもあまり変わらないレベルではなかろうか。

若干、肌に若干ですが優しい点は注記しておきますが、安全というレベルでもなし。

ウミネラ コンディショナー 業務用の全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5アルゲエキス

海中・陸の淡水域に生息する藻類のエキス。保湿効果やDNA週副作用、コラーゲン生成作用などを期待。

6ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

7セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

10クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11塩化Mg

12硝酸Mg

13トコフェノール

14フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

15メチルクロロイソチアゾリノン

16メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

17香料

香りづけ。

18黄203

メーカーの紹介文

髪を乾かした後、パサつきのない髪に仕上げます。クシ通のよいなめらかな仕上がり。

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