TSUBAKI お部屋でシャンプー ドライシャンプーの解析結果

総合順位

1451

総合得点 5点満点

1.67
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
211401
  • TSUBAKI お部屋でシャンプー ドライシャンプーの詳細情報
  • 資生堂の関連商品
  • [JANコード] 4901872463763
  • [商品ID] 6904
  • [容量] 180ml
  • [参考価格] 1180円
  • [1mlあたり] 約 6.56円

TSUBAKI お部屋でシャンプー ドライシャンプー解析チャート

TSUBAKI お部屋でシャンプー ドライシャンプーの解説

リスク強めな洗い流さないシャンプー。

刺激が全体に強め。洗うというよりトニック的要素

基礎の部分はエタノール、メントールという殺菌成分。

エタノール TSUBAKI お部屋でシャンプー ドライシャンプー
エタノール


メントール TSUBAKI お部屋でシャンプー ドライシャンプー
メントール




洗う代わりに、殺菌してコンディションの悪化を防ごうという意図が見られます。これはこれで狙いの1つとしてはアリだと思います。



ツバキ種子油 TSUBAKI お部屋でシャンプー ドライシャンプー
カメリア種子油


レモンエキス TSUBAKI お部屋でシャンプー ドライシャンプー
レモンエキス


ローヤルゼリーエキス TSUBAKI お部屋でシャンプー ドライシャンプー
ローヤルゼリーエキス




清涼感、香りを与えるオイル、エキスも含みます。これも狙いはわかりやすいですね。



しかし、後に出てくるサリチル酸をはじめ、TEA(トリエタノールアミン)、前述のエタノール、メントールといった素材は肌への刺激性が決して優しいものではなく、洗い流さないことを考慮するとリスキーです。

1度だけ、アウトドアで使うなどの用途がメインとなるかと思われますので、そのような用途で本当に1度だけ使うような感じでは耐えられるかもしれませんが、普段使うようなことがあってはいけないタイプだといえます。メリットよりリスクが大きく、いたずらに頭皮に塗り込めるほどソフトな製品ではありませんので、緊急時に使うという製品だと認識すべきでしょう。



TSUBAKI お部屋でシャンプー ドライシャンプーの全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

4ツバキ種子油

・ツバキ種子油はカメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。

5ヒドロキシプロピルシクロデキストリン

6マルチトール

7レモンエキス

8チャエキス

テアニン、カテキン、カフェインを含有する緑茶由来のエキスで、抗菌作用や抗酸化作用、収斂、消臭作用などを付与。

9ローズ水

10ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

11ダイズ種子エキス

イソフラボンによる抗酸化作用や女性ホルモン様作用による男性型脱毛の予防、保湿作用、美白作用などを付与。

12シリカ

主に二酸化ケイ素のことです。吸水性が低いため、ファンデーションなどが湿気により固形化するのを防ぐ役割や、乳液の安定性を高めるためなどで利用されます。

13PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

14カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

15TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

16EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

17BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

18グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

19トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

20サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

21香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

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TSUBAKI お部屋でシャンプー ドライシャンプーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。