解析結果

ザボディショップ / THE BODY SHOP ウェルネス ヘア&ボディウォッシュ

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 3年11ヵ月17日(1447日)
ザボディショップ / THE BODY SHOP ウェルネス ヘア&ボディウォッシュ
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総合ランク

2174個中 1987

総合点

2.25
2.25

1mlあたり

12.7
コスパ
1.9

口コミの評価

2.76
口コミ数 7件
2.8

カテゴリ内順位

91%以内
1,988位 / 2,174製品中
上位
ザボディショップ / THE BODY SHOP ウェルネス ヘア&ボディウォッシュ解析チャート

DATA口コミによる評価

EXETIME(エグゼタイム)

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.8 口コミ評価
Amazon 7 口コミ数
Amazon 108115 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン1件・経皮吸収14件

リスクスコア 14/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 12件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ コカミドプロピルベタイン(3)、ココアルキル硫酸Na(7)、ラウレス硫酸Na(6)、ラベンダー油(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
14 / 100
解析安全性値
2.3 / 5
EWG スコア
平均 2.8 最高 7
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
ココアルキル硫酸Na・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
1件検出
ラベンダー油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 14
植物エキス 1
コスパ
1.9
安全性
3.3
素材の品質
1.4
洗浄剤の品質
3.2
洗浄力
3.6
髪補修力
1.1
育毛力
1.5
使用感の良さ
1.9
エイジングケア
1.9
ホワイトニング
3.0
保湿効果
1.4
スキンケア力
1.0
環境配慮
3.7
浸透力
1.6
即効性
3.0
持続性
1.8
ツヤ感
2.2
サラサラ感
2.4
優れた素材 0
注意素材 2
香り 休息や睡眠のことを考えて開発された「ラベンダー&ベチバー」の香り

メーカー

THE BODY SHOP(ザボディショップ)

ブランド

ザボディショップ(THE BODY SHOP)

容量

200ml

参考価格

2530円

1ml単価

12.7円

ASIN

B0BDLBVFXD

発売日

2022年9月8日

ID

9485
広告を含みます。

商品説明

身体と心を整えるために欠かせない、休息や睡眠のことを考えて開発された「ラベンダー&ベチバー」の香りのヘア&ボディウォッシュです。 豊かな泡とアロマティックな甘い香りが髪と肌を包み込み、さらっとしたみずみずしい肌と髪に洗い上げます。 安らぎが…
広告を含みます。

ANALYZEDザボディショップ / THE BODY SHOP ウェルネス ヘア&ボディウォッシュの解説

強力洗浄ウェルネス ウォッシュ!肌への影響は?

美の追求とリスクのはざまで

THE BODY SHOP(ザボディショップ)から登場したウェルネス ヘア&ボディウォッシュは、一見すると髪と肌に潤いを与えるアイテムのようです。しかし、その実態は、熾烈な洗浄力を秘めた製品であり、使用する部位を選ばなければならないほどです。

メーカーについて

THE BODY SHOPは、自然派コスメティックの先駆者として知られるブランドです。彼らは環境に優しい製品作りを心掛け、エシカルな消費を提案しています。しかし、今回の製品では、その哲学が逆行しているかのような印象を受けます。

商品概要

このウェルネス ヘア&ボディウォッシュは、200mlで2530円という価格設定です。一般的なボディウォッシュと比較すると、1mlあたりの価格は約12.65円となり、少々高価な部類に入ります。総合ランクは2878個中2601位と低く、総合点は5点満点中0.79点という厳しい評価を受けています。特に素材のレベルはマイナス評価を受けており、安全性も1.6点と低めです。一方で、洗浄力だけは5.4点と高評価を得ていますが、これが製品の最大の特徴であり、同時に最大の問題点でもあります。

注目の成分

  • ラウレス硫酸Na:強力な洗浄力を持ちつつも肌への浸透性を抑えた成分ですが、過剰な脱脂作用により肌や髪の乾燥を引き起こすリスクがあります。
  • ココアルキル硫酸Na:食器用洗剤としては優れていますが、肌への使用は刺激が強すぎる可能性があります。
  • ラウリン酸ポリグリセリル-10:親水性乳化剤であり、ある程度の殺菌効果も期待できます。

メリット

この製品のメリットは、その強力な洗浄力に尽きるでしょう。汚れを落とす能力は非常に高く、特に油性の汚れに対しては優れた効果を発揮します。しかし、このメリットが逆にデメリットともなり得るため、使用時には注意が必要です。

デメリット

残念ながらこの製品のデメリットは多岐に渡ります。肌への刺激が強く、乾燥や刺激を感じやすい方には不向きかもしれません。また、素材のクオリティや安全性に関する評価も低く、敏感肌の方や肌トラブルを抱えている方には推奨できません。

まとめ

ウェルネス ヘア&ボディウォッシュは、THE BODY SHOPの製品としては異例の強力な洗浄力を誇ります。価格は高めですが、その洗浄能力には目を見張るものがあり、特に油性の汚れに対しては非常に効果的です。しかし、その強さが敏感肌や乾燥肌には逆効果をもたらす可能性があるため、使用には慎重を期す必要があります。総合評価が低いことを考慮すると、肌の健康を最優先に考える方々には推奨し難い製品です。肌質や使用環境をよく理解し、自己責任での使用をお勧めします。

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