スピカココ 全身シャンプーEXの解析結果

総合順位

71

総合得点 5点満点

2.04

楽天でスピカココ 全身シャンプーEXを買う
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
54001
洗浄力
4.1
素材 
0.7
安全性
2.2
環境 
2.4
補修力
2.1
潤滑性
1.4
頭皮改善 
1.4
ツヤ 
1.7
感触 
1.7
洗浄剤
2.3

スピカココ 全身シャンプーEXの解説

石鹸のようだが、少し異質?

両性界面活性剤と石鹸のコラボするとどうなるか。



シンプル処方だが使用感の良さが際立っている。

石鹸好きには試す価値ありか



とりわけ感触改良効果の良いラウラミドプロピルベタインがベース。

石鹸のありがたくないデメリットを幾分緩和している。

両性界面活性剤(ラウラミドプロピルベタイン)の役割は、刺激の緩和と、感触改良、コンディショニング効果。

これがベースなので、石鹸の主なデメリットをオブラートに包んでいる様なもの。

突っ張るような仕上がりにならず、石鹸のアルカリ性によるデメリットも幾分軽減されるだろう。



髪を洗う事はお勧めしないが、体を洗うには良い。



ベストな選択肢ではないものの、石鹸がどうしても好き、という方にも違和感なくお使いいただける。

そんな製品のようです。

スピカココ 全身シャンプーEXの全成分

1

2ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ラウリン酸K

ラウリン酸と水酸化Kによる石鹸です。大きな泡と高い洗浄力が特徴で、アルカリ性なので肌や髪のバリア成分を効率的に溶解させてしまいます。

5オレイン酸K

販売元による宣伝文

○ヤシの実由来の洗浄成分
○香料・着色料・防腐剤無添加の全身用シャンプー
○石けん成分配合
○液だれしにくいゼリー状です。

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スピカココ 全身シャンプーEXを実際に試してみた。

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